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DATE: CATEGORY:evernote
友人への手紙や年賀状、暑中見舞い、後輩への励ましの手紙などを書く機会は突然訪れるものです。

その時に真っ白なメールソフトの空白に向かってしばし手が動かなくなることは珍しくありません。

そんな時文例集としてエバーノートは役に立ちます。

難しく考えることはなく、他人からいただいたメール内容をコピーしノートに貼り付けるだけです。

またネットで拾った文例も対象になるでしょう。

その時検索しやすいようにする事が必要です。

まず「文例集」というタグを作り、つけておく事。

またそのコピーした文例が何をテーマにしたものか、題名に自分の言葉でつけておく事も検索しやすくする助けになります。

例えば、「目上の人に対して」
「謝罪を込めて」
「秋の書き出し」
など、

自分が思いつく言葉だからこそ、エバーノートで検索をかけヒットする可能性が上がります。

この方法はブログを書くネタにも使えますね。
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DATE: CATEGORY:心理
私たちは目の前の世界がそのまま物理世界を表していると思っています。
すなわち目の前のものはそのまま自分の目に映っていると勘違いしています。

少なくとも昔はそうでした。
「目の前の世界=現実」だったのです。

しかし、最新の認知脳科学では自らの脳が目の前の世界を都合よく作り変えていることがわかったのです。

苫米地先生はよく物理世界と情報世界に分類しています。

目の前の世界は自分の脳フィルターを通した世界なので、実は物理世界ではなく情報世界なのです。

そして自分の脳はRASという機能によって重要なものだけを映しています。

そしてその脳を通して見た世界
これは実は情報世界ですが、それにリアリティを感じています。

自分と他人はその自分の目の前にある情報世界を元に情報伝達します。

例え1人ずつ異なった情報世界を持つと言ってもお互い全く違う世界が見えていると、全くコミュニケーションができません。前提が違うからです。

そこで、お互いの世界がなるべく共通のものを指すように教育やテレビなどによって統一するよう無意識に努力しているのです。

そして、異なる世界感を持つ者がその一つの文化の中ではレッテルを貼られ、排除されます。すなわち異端者、あるいは精神病患者などです。

大多数の人々が作り出した情報世界の中で生きている。それが日本で言えば今の日本文化というものです。

一人一人の脳の中にある情報世界はわずかながらに異なるが
おおむね、同じ世界を表しその共有した世界にリアリティを感じている。

以前から言われている幻想社会
、共同幻想と現在の脳科学を統合するとこのような解釈になると思います。

さらにこの解釈により様々な疑問が生まれ、様々な解釈を生み出すことができます。


1人の情報世界が自分ひとりの能力でどこまで物理世界を離れた世界にリアリティを感じることができるのか。

狭く閉ざされた世界で少人数の人が一般社会とはまったく違う世界にリアリティを感じることができるのか。

そのような事例はあるのか

それはどのような効果を出し、問題を起こすのか

今後このようなことも考えていきたいと思います。
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DATE: CATEGORY:潜在意識
私たちはテレビのCM を見て何かを買わなきゃという衝動に駆り立てるられることがよくあります。

居ても立ってもいられなくなるのです。
このままでは税金や保険金をいくら払わなければいけなくなるとか、将来こんな不幸が待っているなど、煽られてしまうとその次にしなければいけない行動を限定されてしまうのです。

消費税が将来10%になるから
家を早く買わなければいけないとか、車を買わなければいけない。

買わなければ損になります。不幸になります。

これはテレビのCM に限りませんが、「不幸スイッチ」を無意識に頭の中に埋め込まれているように感じるのです。

このままでは損だ、このままでは不幸になるというスイッチです。
これをオンにさせられると私たちはそれを回避しようという行動に駆り立てられます。
しかし残念ながらそれが企業の思う壺となってしまっているのです。

家は賃貸でいいと思っていた人が家を買わなければいけないか待つかということを常に頭の片隅に置かせられてしまう、それだけでも住宅業界にとっては大きなアドバンテージです。

このような例は探せばまだまだあると思います。
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DATE: CATEGORY:雑感
子供の世界は大人と比べ非常に狭いです。

特に幼稚園に入る前の子供は情報源がほとんど親とその周囲の人くらいしかありません。

それだけに限られたソースからの偏った世界で生きています。

親の意向で大きく世界は変えられます。
意識的にも、無意識的にも。

子は親の鏡。
無意識に変えるためにも親は自らが行動をただして行く必要もあります。

子供にどのような言葉を投げかけるか。どのような環境を与えるとどのような考え方ができるか。

親である自分が子供の行動、考え方の成長でフィードバックを受けられます。

「まずは親を超えなさい」という苫米地先生の本がありますが、それには育児の本はまだありませんね。

育児をテーマにした著書が出ないかな、と待っています。

子供の箱庭のようなせかいを左右する大きな責任がある親のためにもお願いしたいところです。
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DATE: CATEGORY:雑感
最近は苫米地理論の
抽象度を用いて考えることが多いのでお金と自分の感情の抽象度について考えてみました。

すると自分の感情はかなり抽象度が低いことがわかってきました。
すなわち、自分の感情はコントロールすることが部分的には可能ではないかということです。

昔は感情に振り回されて1日嫌な気分でいたりしたものですから
これはかなりの進歩と考えることができます。

しかしながら、お金は未だ抽象度が高いと感じてしまいます。

まだまだお金に自分が操作されてるなと感じるところが多いのです。

しかし、感情を克服することで
お金の抽象度を超える可能性も
全くないわけではありません。
つまり、糸口はある。


例えばご飯を食べたりアミューズメントパークに行くなどお金を使うことで楽しさなどの娯楽を買うことはできます。

そこでお金を使わないとすると
楽しさが失われるということになります。
その失望感という感情を
完全にコントロールすればお金を使わなくても良いということになり、お金の抽象度に手が届くともいえるのです。

まあしかし、自分は娯楽に行かなくてもいいと思っても、家族がどうしても行きたいとか、世間体などなかなかうまくいかないのが現実です。
じゃあ今月何万稼がないと
という話になってしまいます。

トホホな話です。

お金の世界というものは
自分以外にも家族や世間などいろいろな方向に手が伸びていることがわかります。
本当に恐ろしい奴です。
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DATE: CATEGORY:抽象思考
抽象度の理論が物事の理解
あるいは物事を創造することに大変な効果があることは理解できました。

しかし、
抽象度の最も高いところが、例えば空と縁起であったり宇宙であったりしたとして、それをどう実社会に生かせば良いのでしょうか?

苫米地博士は「抽象度を上げるためには膨大なエネルギーを必要とし、抽象度を一気に下げると、爆発的なエネルギーが起こる」としています。

私たちの日々の行動はとても抽象度は低いものです。
ただしこれは、
レベルが低い、あるいは悪いことしているという意味ではありません。
例えば哲学や思想など抽象度の高いものを行動、例えば言葉にあらわしたり人に話したりすることでも抽象度は下がります。

これは私個人の考え方ですが
抽象度理論を実社会で活用するということはすなわち自分で抽象度を上げたり下げたりすることです。
具体的にいえば、ある一つの事象が起こった時、それがどういう事を示しているのか、背景にあるものや教訓というものを頭の中に描いてみること

それを抽象度の低い言葉などに表しまた、抽象度の低い行動として表すこと、つまり抽象度の上げ下げを自在に行う訓練をするということです。

お釈迦様は
お釈迦様のありがたい教えを本にして良いか書物にして良いかと尋ねられた時「それは行っても良い
ただし、わかりやすい口調で表すように」
と答えたとのことです。

お釈迦さまが説いた空や縁起というとてつもなく抽象度の高いものを、限定された言葉で
いわゆる抽象度の低くなる
言葉、わかりやすい言葉として表すということはとてつもなく
莫大なエネルギーを発したのです。

お釈迦様が言ったことはこういうことだったのだというお経というものは数限りなくあります。
お釈迦様に次ぐ賢人たちが
頭をひねって書き残した書物です。
これらはお釈迦様の教えを抽象度を下げ表したものと考えることができます。

そのたくさんできたお経の中から一部分をピックアップし、その解釈について論争が起きたり、わかりやすく説明する解説本ができたりします。
こうして、お釈迦さまの教えに関する書物がさらに膨大なものとなります。


少し話が脱線してしまいましたが
抽象度をあげるだけでなく、下げることで莫大なエネルギーが生まれ、それは所謂知的生産では良質なアウトプットともいえるという例でした。

そしてこの抽象度の上げ下げというものはただ、頭の中でするだけでなく、メモや、マインドマップ、Evernoteと言ったツールもそれを助けるものといえるのです。これについてはまた
今後お話したいと思います。
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DATE: CATEGORY:雑感
1年もかかる大きなプロジェクトを始めたものの、見通しが立たなくなってやめるかどうか悩むという場面はビジネスに限らず多々あります。
その時犠牲になるコストをサンクコストといいます。

サンクコストとは埋没(サンク)した費用、つまり、すでに支払って、今後も回収できない費用を指す経済用語です。

仕事に費やした時間もコストですし、それを行うためのポスト、人材、施設もそれに当たるでしょう。

得てして大きな組織ほどこのサンクコストが大きく、負けがわかっていても突っ込んでいくしか無いものです。

戦前の日本がそうかもしれません。
今の電気業界も傍目からみるとそう見えます。

こう見ていくと、組織レベル、個人レ
で撤退するかどうかの決断が迫られているとおもいます。

撤退すべきか的確に判断することは余計なコストを払わず、最小の犠牲で達することにつながります。

そのためには結局、自分を、相手、目標を的確に把握するに限るのですが、真っ先に捨てなければいけないものはなんでしょうか?

プライドです。
仕事から撤退するまでは負けでは無いと言い張る人もいます。
撤退を認めれば立場が危うい人もいるかもしれません。

プライドは一種の感情です。果たしてそれが今最優先される場面なのか。
なるべく高い立場から自分をみることで、小さなことにこだわっているのではなかと疑ってかかる心は必要に感じます。
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