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DATE: CATEGORY:速読
年末に3行から5行読みに達して、しばらく停滞が続いていました。
これ以上の行をまとめ読みすれば、理解度が落ちて実用化できない。
しかし、練習としてまとめ読みの練習をしていました。

いろいろな読み方を試していましたが、
最近の読み方として、まず3行をブロック読みでとらえて、
目をそのまま左にずらすやり方をしていました。
あるリズムでブロック読みしながら、そのリズムの間に新しい行を目に入れることで、きわめて短時間に文字を理解するよう自分に負荷を書けるわけです。

その場合最初の3行は半分頭の中の音読がありますが、そのあと流れて目に入ってくる行は音声の伴わない視読になります。

この4週間は半分頭の中の音読を交えた視読の日々が続きました。

ここ最近はついにほとんど視読の状態に持っていけるようになりました。

栗田先生の提唱される「光の読書」を獲得するための「光の辞書」が徐々に頭の中に構築されてきた模様です。
「光の辞書」とは、わざわざ頭の中で音読(追唱)せずとも理解できる言葉、文章を頭の中に蓄積することです。
これは、極めて早く大量に文字を理解する必要に迫られなければ頭の中に構築されないものなのだと思います。
つまり、ゆっくり読む習慣のなかでは頭の中の音読ですべて事が住んでしまい、脳がサボってしまうからなのでしょう。

これにより、さらにスピードアップし、毎分7000字で満足できる理解度が得られるようになりました。

ソフトフォーカスによる視野の拡大でのスピードアップが毎分800字から2000字に達したことを最初のテイクオフとすると、今回光の辞書の構築は第二のテイクオフといえると思います。
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テーマ : 速読 - ジャンル : 本・雑誌


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コメント

いろんなやり方

いろんなやり方でも速読ができるのかも・・と思いました。
毎分7000字って多いなぁと思いました。

ジョイント式

はじめまして。
ブログ拝見しました。
ジョイント式も、理解の難しい速いスピードの速読を混ぜてトレーニングする方法と聞きます。
試してみるのもいいのではないでしょうか。

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いままさに幼稚園から大学まで、お受験の季節ですね。しかし、税理士試験は毎年8月のはじめ真夏に行われます。試験会場は全国各地にありますが、私はよく(受験経験豊富)早稲


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