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DATE: CATEGORY:雑感
1年もかかる大きなプロジェクトを始めたものの、見通しが立たなくなってやめるかどうか悩むという場面はビジネスに限らず多々あります。
その時犠牲になるコストをサンクコストといいます。

サンクコストとは埋没(サンク)した費用、つまり、すでに支払って、今後も回収できない費用を指す経済用語です。

仕事に費やした時間もコストですし、それを行うためのポスト、人材、施設もそれに当たるでしょう。

得てして大きな組織ほどこのサンクコストが大きく、負けがわかっていても突っ込んでいくしか無いものです。

戦前の日本がそうかもしれません。
今の電気業界も傍目からみるとそう見えます。

こう見ていくと、組織レベル、個人レ
で撤退するかどうかの決断が迫られているとおもいます。

撤退すべきか的確に判断することは余計なコストを払わず、最小の犠牲で達することにつながります。

そのためには結局、自分を、相手、目標を的確に把握するに限るのですが、真っ先に捨てなければいけないものはなんでしょうか?

プライドです。
仕事から撤退するまでは負けでは無いと言い張る人もいます。
撤退を認めれば立場が危うい人もいるかもしれません。

プライドは一種の感情です。果たしてそれが今最優先される場面なのか。
なるべく高い立場から自分をみることで、小さなことにこだわっているのではなかと疑ってかかる心は必要に感じます。
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