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DATE: CATEGORY:抽象思考
スコトーマ(盲点)についてここで整理しておこうと思います。

これも苫米地理論でよく出てくる用語です。

私の理解では
「自分の興味、認識の中で見えなくなっている領域」と考えています。

例えば子供のころからテレビや漫画が大好きで一日中テレビの前にいるが、逆に机にかじりついて勉強をするのが嫌いという子供がいたとします。

その子はおそらく漫画に関する知識は興味も手伝って膨大なものがあるでしょう。

逆に勉強が嫌いならば算数や理科などは本も開きたくないかもしれません。それに関するものは反射的に遠ざけてしまうために、数字を見ただけで眼をそむけてしまうかもしれません。
仮に教科書の中にわくわくするような要素があったとしても、自分に関係ないものとしてシャットアウトしてしまう可能性もあります。

ここではそれがよいかどうかは別として(あくまでも例です)、一つの興味を持つ人はそれに関するものにばかり注意を向けやすく、自分に重要と思わないものは見えなくしてしまう、それがスコトーマです。

この例で、母親が何とかその子に勉強させようとするなら、
たとえばテレビをごみ箱に捨てて家の中を勉強に関するものだけにするとか(発狂しそうですが)、宿題をしたらご褒美にテレビを30分見てもよいなどの報酬に使うなどがあります。
もっともよいのは親が勉強する姿を幼少時から見せることでしょう。それにより無意識で同調すれば子供は自然に机に向くかもしれません。

少しでも学問に片足を突っ込ませて面白みを感じさせられれば、その時はスコトーマがずれ、興味を持つ糸口になるかもですね。

仮に勉強にどんどん興味が向けば、それについてさらに新しいことを知ろうと思います。
新しいことを知るために難しい本に挑戦しようと思うかもしれません。

その時には以前見向きもしなかった図書館のホームページを訪れて、目的の本を探しに出るかもしれません。

勉強してほしいと思う母親には理想の展開ですが、図書館は昔から目の前にあったのにテレビにかじりついていたときは見えなかった、それが興味の方向が変わることで見えるようになった例です。

人間は目の前の世界を興味のあるものしか見ていませんから、興味を変えると目の前の世界が変わる。
それをスコトーマ理論は説明しています。


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