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DATE: CATEGORY:読書論
先ほどはフォトリーディングについて久々に書かせていただきました。

その時思ったことは
「読書は自分の脳と本との対話」ということです。

苫米地本の言葉も使わせてもらえば
「私は過去の記憶で作られた世界を生きている」

つまり過去に重要だと思ったもので自分の世界を構築している。

そして新しい本を読んだとき、自分の過去とその新しい本の内容を照らし合わせているという感覚を得ました。

あまりに自分が蓄積した知識や世界観と違う本を読んだ場合は、自分の脳は眠ったように反応しません。

そして「わかった」感じはまったくありません。

しかしその本に関連した何かが自分の脳に眠っていれば、過去の記憶が鮮やかによみがえり、さらに新しい本の内容がその記憶をまた別の形に変えていく・・・そんな感覚です。

普通の読書は、単列思考で、本の内容を一つ一つ意識に上げ、順を追ってクリア、消化していきます。
それゆえ多少知らないジャンルの本でも時間をかければすこしづつ消化できます。

それに比べて速読やフォトリーディングはそんな過去の記憶、自分の脳と今読んでいる本の融合に焦点を当てている読み方だと感じました。まさに対話です。

だから予備知識のあるジャンルの本の速読はやりやすく、まったく予備知識のないジャンルの本は速読できない。


面白い事に気付きました。
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