カテゴリー


フリーエリア

このサイトでよく使う用語解説のページ Twitterボタン
Twitterブログパーツ

あわせて読みたい


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム


RSSリンクの表示


FC2カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
4364位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
611位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

興味のある記事は目次ページでお探し下さい。Evernote、手帳術、メモ術、速読、記憶術など。

DATE: CATEGORY:抽象思考
世の中にはビジネス書があふれています。

本を開けば著者なりの考えで、ビジネスや学問研究で成功する秘訣などたくさんの情報がもりこまれています。

一通り読むと、なんとなく成長した気になります。

ところが仕事に戻ると、いつもの自分に帰っていることに気付きます。


なぜでしょうか。


この答えとしては、「他人の教訓を自分の仕事に生かす力が養われていない」

ではないかとおもいます。

自分と全く同じ仕事をしている人が書いた本というのはほとんどありません。

環境も違うし立場も違うなど、別人であるかぎり何か相違点があります。

そのために本で得られたその教訓をどう生かすのかを自分で考える必要があるのです。

これを「抽象化」の逆で「具象化」といいます。

これが我々の世界では実は最も必要とされています。

抽象思考もどんどん抽象的で難しい世界に行けば通用するのは学者のみで、それをより現実社会に即した具象力のある人が社会で成功する要素をもつ人間といえます。

それをどう身につけるのか、これはとにかく「考える習慣をつける」以外にありません。

考えるときに、「自分の職場だったらどう生かせるか」を念頭に置くのです。

「アナロジーの力」これも練習になります。

自分の職場でなくても、このリンカーンの言葉はこの職種ならバッチリ応用が利くが、この業界ならダメだ。

こうして考えていくことで、自分の職場に生かせる本はどれか、と逆算してビジネス本を選ぶことも可能と思います。


学者たちは一見カオスと思える世界から一定のパターンを見つけ出し、法則化していきます。

徐々に机上の論理、しかし洗練された世界で思考をめぐらせていきます。

上り詰めていくことも素晴らしい。

一方で、その机上の論理をいち早く具象化して新しい世界を生み出す人も存在し彼らも素晴らしい成功者です。

そんな新しい世界を切り開く具象力を持ちうる人間になれるよう私も頑張ろうと思います。
関連記事
スポンサーサイト

興味のある記事は目次ページでお探し下さい。Evernote、手帳術、メモ術、速読、記憶術など。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

ブログ内検索

最近の記事

全記事(数)表示

全タイトルを表示

リンク

プロフィール

avit(アビット)

Author:avit(アビット)
30代 男

RSSフィード

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

copyright © 2017 30代からの知的生産・Evernote・ノート術・手帳術 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。