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DATE: CATEGORY:雑感
相手を自分の土俵に引き込むテクニックというのは史実や昔の映画などでも頻繁に出てきます。

巌流島 武蔵・小次郎のサイトより。

以下抜粋
「宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘したのは慶長17年(1612年)4月13日のこと。約束の時から遅れること2時間、武蔵は櫂の木刀をひっさげ素足で船から降り立った。小次郎は待ち疲れていた。小次郎はいらだち,刀を抜き放ち、鞘を海中に投げ捨てた。武蔵が近づくとともに,刀を真っ向に振り立て,眉間めがけて打ちおろした。同時に武蔵も櫂の木刀を打った。その木刀が小次郎の額にあたり,たちどころに倒れた。・・」


「宮本武蔵に心理的に支配された小次郎」といえそうですね。

一般的に待たされたり間を持たされると、人間は心理的に支配されるそうです。

そのため本来は飲みたくない条件でも受け入れてしまったり、勝負に最初から負けていたり。

武蔵は意識的にこれを行ったのでしょうか?

苫米地氏の本でも変性意識に持ち込むということが良くかかれています。

営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
(2009/01/01)
苫米地 英人

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握手をしようとして避けたり、話そうとして間をあけることにより、相手にその空間を支配される。

よく考えると一般的に上司は部屋に呼びつけて、待たせたりなど意図的ではないにせよ行うことがあると感じます。

相手を自分の土俵に引きずりこむテクニックはいろいろ使えそうです。
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