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DATE: CATEGORY:雑感
英語を勉強していて思うことは、英語によって自分の世界が広がるということです。

特に得意技を増やすということにもつながっています。

この得意技を増やすということは、広げて言えば自分の強みとなる場を多くもつことができる、とも言えます。

営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
(2009/01/01)
苫米地 英人

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度々苫米地氏の本を持ち出して恐縮ですが、実生活に応用できそうな話が多いので今回も紹介させていただきます。

「ラポールとは、「臨場感空間を共有する人たちの間で生まれる独特な親近感」」

そして
「この臨場感空間の支配者に対して、特に強いラポールが生まれること」を「ハイパーラポールと呼んでいます。」

これは実社会でも様々な場面で起こりうることで、意識的に活用すると相手から信頼感を得やすいと思います。
詳しくは著書をご覧ください。
さりげない日常の中で主導権を得る極意が身に着くと思います。


さて、今回このハイパーラポールを異国の通訳を例としてお話します。

自分が海外に住んでいて、日本にいる友達を海外に招くことがよくあります。

その日本の友達はあまり英語が得意ではないこともあるでしょう。

さらには土地勘もないのです。

すると相手にとっては異国の地で自分に頼るしかありません。

異国の地にいる間中「吊り橋の上で震えている」ことになります。

これで「ハイパーラポール現象」が成立します。

こんな時英語を勉強していて行楽地を案内したり、通訳をしてあげたりするととても喜ばれると共に相手の信頼感も増すと思います。

英語を勉強している日本在住の人もこれは有効です。

仲良くなりたい友達を海外に連れ出せばよいのです。

他にもこの現象を活用できる場はないでしょうか?抽象思考で考えてみてください。

きっと身の回りで自分にある強みが活かせる場所があるかもしれません。


英語に限らず、他人にない強みを作ることでこの「ハイパーラポール現象」を活用し信頼される人になり、主導権を握る場を増やすことはビジネスにも大いに活用できることになるでしょう。






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