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DATE: CATEGORY:雑感
現在の自分の状況にがっかりすることが良くあると思います。

こんなはずではなかったと。

これには過去の自分の問題があり、今の自分があると考えがちです。

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
(2009/12/02)
苫米地 英人

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この本(この本だけではないですが)では現在、過去、未来の定義を通常とは異なる解釈をしています。

時間は未来から現在、過去に流れている、と

未来のあるべき自分が現在の自分の頭に描かれているからこそ、現在の自分がある。

過去は現在の結果として存在するのではなく、現在の自分がそう解釈しているだけ。

未来のあるべき自分は現在の自分が書き換えられる。

過去の自分は現在の自分が解釈を変えることで書き換えられる。

ぱっと聞くと訳わからないかもしれませんが、著書を読み進めていくことで納得する部分も出てくるでしょう。

もちろん過去に起こったことは変えられるわけではありません。
また現在の自分がどうしようもできない未来もあるでしょう。

しかしながらあえてこう述べられているのです。


未来のあるべき自分を書き換えるとはどういうことでしょうか。

自分がなりたいと思う姿を暫定的でも設定し、その姿をイメージする。それを繰り返すことによって現在のあるべき姿が明確になってくる。また新しい将来の姿も変わって見えてくる。

結果的に現在の自分が変わる。

過去の自分が変わるとはどういうことでしょうか?

過去に起こったことが変わるわけではない、しかし過去に起こったことに対する自分の解釈は変えることが出来る。
ポジティブにもネガティブにも。

暗い過去ではなく、明るい解釈によりまた、現在の自分も変わる。


とにかく自分の自己イメージを下げるべきではない。これは著者以外の本でも共通して語られていることです。

だからこそ、ポジティブシンキングが重要である、ともいえるのです。
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