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DATE: CATEGORY:雑感
米大手のボーダーズが破産したとのことです。

なんでもアマゾンをはじめとする電子書籍の影響をモロに受けたそうです。

私は日本でiphoneを買い、オーストラリアへ持っていきました。

基本的にはEvernoteを使うことがメインでしたが、最近キンドルがiphoneで使えることにいまさら気付きました。

使ってみると実は超便利。

雑誌、新聞はムリですが、80万冊の英語の書籍が読めるのですね。

10ドルを切るくらいの安値で本が買えます。しかも無料や1ドルの本なども大量にあります。

小説やノンフィクション、伝記、ハウツーもの、なんでもござれ。

英単語がわからなくてイライラすることが予想されましたが、単語を選択するだけで英英辞典の対応箇所が表示されます。

文字の大きさも自由に変えられます。老眼も問題なし。

昔英語の勉強のためにキンドルを買おうかな、と思ったこともありました。

キンドルは英語の本ばかりなので逆に英語を勉強するという目的のためには好都合と思っていたのですが・・・
iphoneで目標達成ですね。

iphoneの便利さには本当に驚かされます。


そこで本題ですが、オーストラリアも電子書籍の存在に脅かされています。

もともとオーストラリアはイギリスからもアメリカからも遠く、本の価格はびっくりするほど高いです。

日本で洋書を買うより断然高いです。

たとえば、アメリカで1000円の本が日本で1300円、オーストラリアは2500円といった感じ。

無類の本好きですが全く買う気が起きませんでした。

電車の中で3000円近くもする大きな小説をよむ人がぼちぼち見かけます。
(高いだけに大きさも大きいのか?しかし日本的にはあの本の大きさは無意味に感じるが・・・)


しかしアメリカのアマゾンから本を買えば、喩えキンドルを持っていなくてもiphone やアンドロイド端末で即本が買えて読めるのです。

実際キンドル等の端末で読書する人もちらほら増えてきました。
iphoneで読んでる人は見た目にはわかりませんがけっこういるのではないでしょうか。


日本は日本語の本を日本の出版社がおさえているため、アマゾンの攻勢をなんとか食い止めています。
いわゆるガラパコスです。

しかしオーストラリアはもともとイギリス、アメリカの本を輸入していた国。

それを輸送費を上乗せして書店が利益を上げるスタイルだったために、英語が母国語であることも手伝って日本とは比べ物にならないほどの影響を受けるのでは、と思います。


効率化の波は太平洋を超えて「Tunami」のごとくやってくる。

ITは便利は便利、しかしどこまで既存の産業を破壊していくのか。行くところまで行くのでしょうね。
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