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DATE: CATEGORY:潜在意識
月曜日の朝や重要な会議で発表がある時など、やる気をだしたい時があります。

社会人に限らず学生も朝気分が乗らない時もあるでしょう。

前回はノート術にかかわるアンカリングの手法について触れました。

今日もそのアンカリングについて書かれている本を紹介します。

脳をだますとすべてがうまく回り出す脳をだますとすべてがうまく回り出す
(2010/08/21)
三宅 裕之

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この本で、

「アンカリングとは特定の刺激にある感情を錨(いかり)を下したように定着させることをさしています。」

「同じ刺激を繰り返し与えているうちに、脳の回路が簡略化され「刺激→対応行動」というショートカットができあがる状態」

だそうです。

前回のノートの例ですと、

「システミックのカバーノートがアンカー」

それに対応した状態が
「ひらめきを誘発しやすい状態(ドーパミンがでている)」

でした。


この本では手の指にそのアンカーを仕込むことでポジティブな気持ちを引き出すというものです。

詳しくは著書をご覧ください。

アファメーションは前向きな言葉を自分に投げかける一種の自己催眠ですが、このアンカリングと併行して行うようにしています。

このアンカリングは大昔から宗教の儀式として使われていたようですね。

特定の行動をした時に常にある言葉を唱え、祈ることにより信仰が深まったり幸福感が高まる、前向きになる、という感じです。

しかしながら、現在はわざわざ神を介さなくてもこの効果が得られるということが実証されています。

宗教では例えば手を身体の前で組むとか地面にひれ伏すなどでしたが、結局アンカリングに体のどこを使うかは自由だそうです。

あまり外でできないような行動をアンカーにするのは恥ずかしいですから、さりげない身体の部分を使いましょう(笑)。

なじむまでしばらく継続してみてください。

脳をだますとすべてがうまく回り出す脳をだますとすべてがうまく回り出す
(2010/08/21)
三宅 裕之

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