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DATE: CATEGORY:雑感
この社会は共同幻想である、といわれます。

少し難しい言い方ですが、個人個人にはこれまでの知識や経験の積み重ねからできた価値観ができている。
そしてお互いにその価値観に照らし合わせながら社会を形作っている。というものです。

それゆえお互いに共通した前提が覆ると、これまでOKであったことがタブーになったりします。

この考え方は非常に多くの示唆に富んでいて、哲学者などには常識のようです。


さて問題は「社会が幻想である」という事から我々は何を学ぶべきかだと思います。

まさか幻想だから軽視してよい、何をしてもよいなどという解釈は許されません。

山にこもれば他人の幻想からは逃れられるかも。しかしそれは現実的ではありません。

他人の幻想を作り変えることは困難です。

お互いの幻想は社会によって、また個人個人の原始的な欲求(食欲、性欲など)にも影響して形作られています。

我々はその幻想である社会から一定の評価を得られる仕事をして報酬を得ながら衣食住を満たす必要があるのです。

勝間和代の次の本ではお金について以下のように書かれています。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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以下抜粋
「「お金は価値を表す」ということから「お金は感謝の表れ」であると言い換えることもできます。たとえば、何かものを買うとき、それを作ってくれた人に直接お礼お言うことはなかなかできませんが、お金を渡すことによって、自分がどれくらいその人に感謝しているかを表現できるわけです。」


お互いに可変的な価値観であるとしても、自分自身は結局他人に満足するアウトプットを出さなければいけません。

自分は頑張って変えられても、他人のお金に対する価値観は変えられません。

他人の幻想の中での評価を得る必要があります。

仮に自分自身がこの幻想にいち早く目覚めたとして、より他人からの評価を得るためにはどんな自分の幻想をつくればよいのでしょうか。

言い換えればどんな価値観、性格になればよいのか、です。

もともと自分の嫌がることは他人も嫌がることです。

難しい仕事、継続が必要な仕事、より多くの労力が必要な仕事でも頑張れるようになれたら手っ取り早いですね。

皆がやりたがらないこと、難しくてやれないことが率先してできるよう自分の中での哲学を作り変える。

これが「共同幻想社会だから我々がすべきこと」

コツコツ頑張ったり、嫌な仕事にも積極的に取り組めるようになるには心の中の内部表現の書き換えが必要になります。

嫌だけど頑張るではなく、やりたくなる。

このあたりは勝間本よりやはり苫米地本の独壇場でしょうか。

仕事がやりたくなるためには次の本が参考になります。

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
(2009/12/02)
苫米地 英人

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