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DATE: CATEGORY:雑感
現在はまさに激動の時代。

たとえ東証一部上場の大企業であっても会社の変革が常に迫られています。

慣性の法則というものがあります。

これは
「静止した物体に 力 が働かないとき、その物体は慣性系に対し静止を続ける。運動する物体に力が働かないとき、その物体は慣性系に対し運動状態を変えず、 等速直線運動 を続ける。これは 慣性の法則(運動の第1法則)として知られている。」

一般的に物体に対して用いられる法則ですが、企業が変革を迫られる時、それに対する抵抗勢力に対しても用いることができます。

物質には慣性の大きさは質量に関係します。

重いものほど動く方向を変えることは大変になる。


それを組織に当てはめてみます。

組織の中で抵抗する物とは何でしょう。

会議で改革案を出したとき、反対する者はだれか?

たとえばとある部の部長が反対します。

それはその改革案でその部が変わらなければいけないエネルギーが大きいからです。

その部が大きければ所属する人も多いでしょう。

その人数×めんどくさい気持ちが抵抗勢力となります。

故に歴史のある大企業ほど変わることが難しく、歴史の浅いベンチャー企業はフットワークが軽いということになります。


会社が危機的状況にある時、社長はそれでも変革の必要があると悟ります。

会社がどうしても変わらなければならない時はその慣性の力が働く抵抗勢力の力を減じなければいけません。

めんどくさい気持ちを減らすようにする必要がある、ということになります。

社員一人一人の仕事量が増えてもそれを乗り越えてもらうためのモチベーションを持ってもらう必要がある、と演説することになるでしょう。

めんどくさがらない、負担を感じにくくするためのモチベーションはここでも重要ということです。


今回は企業について考えましたが、これは日本国にも当てはまること。

日本の高齢者が増え、彼らのモチベーションが上がらなければ、慣性の力が如何に強大なものになるかうかがい知ることができそうです。


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