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DATE: CATEGORY:潜在意識
私が仕事で問題を起こしたとして、上司に報告します。

上司はその事に対して何らかの感情を起こします。

しかし不思議なことに時と場合により同じ問題があっても上司の反応が異なることが多いです。

みなさんもそんなことはありませんか?


私はゴルフが好きですが、下手です。

始めた頃は130叩いてました。それでも楽しかった。

今でも110くらいです。110ならまあいいかな、と。

120叩くと不機嫌になります。

昔は130でも楽しく、今は120でも不機嫌なのはなぜ?


言いたいことはもうお気づきでしょうが、
「人の感情は相対的、少なくとも絶対ではない」ということでしょう。

不確定性原理というのがあります。

苫米地先生がこれをわかりやすく例を出したのをyou tubeで見ましたが、

「ビーカーにお湯があります。お湯の温度を温度計で測ります。しかしお湯に温度計を入れた瞬間にお湯の温度が変わってしまうので、正確に測ることができません。」

これを人の心を現象に対する温度計のような物と考えます。

人の心は言うまでもなく温度計より更に精度が悪いです。

人の過去、常識、性格、環境によって歪められてしまいます。

しかし人はその時起こった感情を絶対的な物と思ってしまいます。


これを自覚するかしないかで行動が変わってくる。

自分がある現象に対して腹を立てた時、腹を立てたのはこの目の前の現象が悪いと絶対的に考えるのと、
はたと立ち止まって自分を客観的に見つめ、時と場所を変えてその現象を眺めよう、と考えるのでは大きな違いがあります。


Twitterで他の人の発言で、

「嫌なことがあったけど、日記につけて後で読んでみたら自分にとって大したことでないことが分かった」

というのがありました。

ライフログや手帳やノートでその時の現象を書き込んでおき、それに対する解決策を時と場所を変えて考えてみる。

それを繰り返していくことで更に自分の感情をコントロールする糸口になるかもしれません。
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