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DATE: CATEGORY:雑感
自分で自分の欠点や気付くべき点を見つけるというのは難しいものです。

そんなとき自分に気付きを教えてくれる人、「メンター」の存在が欠かせません。


すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40では

「メンターを探すには自分の抽象度が高くなる必要がある」
と書かれています。

どういうことか考えてみました。

自分に必要な事を教えてくれる人が誰か知るために、自分にとって重要なことを知っている人を探す必要があります。

脳には重要な物を決めると、それがどこにあるかを際立たせる能力があります。

RASという部分がそれを担っているそうです。


抽象度が高くなってくると、自分の知りたいことが結局どういうことかをわかるようになります。

そしてそれを持つ人がどんな人かを認識できるようになります。

抽象度が高くないとその人がスコトーマに入り見つかりません。

苦手な人でもそのメンターになり得るそうです。

その相手に好意的に接するようにすれば、その相手がさらに好意的に感じられます。

当然相手も悪い気はしないでしょう。


この行為は相手からさまざまなアドバイスを得られるだけでなく、好意的に見られ、「素直な人」との印象を持たれるかもしれません。

そのためにも自分、相手を肯定的に受け止め、脳がよい点を見極めやすくすることが重要と言えそうです。

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
(2009/12/02)
苫米地 英人

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