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DATE: CATEGORY:潜在意識
ここでドーパミンについて勉強しましょう。
心の宝石かぜ手帳にも丁寧に説明されています。
それによりますと、

ドーパミンはそのなかで最も重要なのが「目覚めよ」「起きろ」という分子言語に「気持ちがいい」という分子言語を併せ持つホルモンです。この脳内物質は、その分子言語の通り、覚醒作用を持ち、快感を引き起こし、人間の創造性を高めます。
たとえば、脳内からドーパミンが分泌されると、意欲をかき立てられ、目的に向かって突き進んでいこうとします。逆に、ドーパミンの分泌が減ると、意欲は減退し、あきらめやすくなったり、投げやりになったりしてしまうのです。

つまり脳を働かせる、アクセルの役目を果たすものだそうです。

しかし脅迫的に脳を働かせるノルアドレナリンとは違い、能動的な効き目です。


仕事や勉強を楽しんでする勤勉な人にはちょっとやそっと効率を高めて頑張る程度の努力ではとてもかないません。

つまり私の思うところドーパミンが出るように自分の考えを仕向けることはアウトプットの質、量ともに高めることに大きく影響するはずです。

北風と太陽の話をご存じでしょうか。

野原を歩く旅人の服をどっちがはぎ取ることができるか、北風と太陽が競争するものです。

力ではぎ取ろうとする北風の試みは失敗し、太陽のぽかぽか陽気に旅人は自ら服を脱いでしまう。


これを考えると北風はノルアドレナリンで太陽はドーパミンといったイメージがぴったりです。


手帳やノートの活用、日頃からの意識の持ちようでこのドーパミンを有効に活用する方法はこのサイトでもいろいろ紹介していこうと思います。

もちろん書籍でもいろいろ紹介されています。
覚せい剤など使わなくても高揚感を得て仕事に活かせる術を学びましょう。

脳内物質仕事術脳内物質仕事術
(2010/10/28)
樺沢 紫苑

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