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DATE: CATEGORY:evernote
「ネットの情報やメモがわりに書き込む、スクラップブックとしてのEvernote活用が第一歩。」

インターネットの情報を切り取ってEvernoteに貼り付けることができます。
これは昔で言えば新聞の自分が好きな記事をスクラップすることと同じことです。

しかし昔と違って検索もできますし、容量も気にせずいけますのでとても便利です。

「しかしスクラップブックとしてできた情報の地図はピンポイントで検索ワードで取り出すことができるが、不思議なことに頻繁に取り出されるものと2度と見られることなく放置されるものに二分される。」

そして膨大な自分のフィルターを通したデータベースが出来上がります。

いわゆる情報の地図です。
しかしここで問題があります。

検索ワードを入れれば目的の情報が出てきますが検索ワードを知らないとさすがのEvernoteも何も応えてはくれません。

「それらは全て過去の自分が将来必要と思ったものではなかったか。なぜ将来の自分がその重要な情報を見つけられないのだろうか。」

自分が情報の地図の真ん中に立っているとき、何が情報を手繰り寄せるのに重要な役割を持つでしょうか。


ここで重要なのがタグの使い分け、メタノートです。

例えば野球の選手のデータをネットから取ってきた。
するとつけるタグは スポーツ、野球、選手などでしょうか。
タグは非常に便利ですが、作りすぎるとタグ自体が氾濫し逆に見にくくなります。

もう一つ重要なものはメタノートです。
メタノートとは頭に浮かんだアイデア、自分の気になったテーマを題名に自分の考えや思考を書いていくものです。
「思考ノート」ともいえますね。これは上記の情報のスクラップとは違うものです。
タグも「メタ」として張っておくといいと思います。

ある野球選手のデータをコピーしてEvernoteに張ったとしましょう。
しかしこのままではその選手の名前も忘れてしまい、野球についての興味がしばらくして薄れてしまえばもう自分が次に取り出すことは難しくなります。コピーしたことすら忘れてしまうからです。

野球という題でたとえばノートを作っておきます。

今は野球のシーズンではないけれども、野球ゲームの面白さ、野球の歴史、気になる野球選手データ、野球選手に必要な資質、などなどのお題をそのノートに書いておきます。これは簡単でいいです。自分がなぜ興味を持ったかメモをつけておくのも良いでしょう。

そうすると、野球の話題が春になって活発になってきたとします。

そういえば12月に野球のこと調べていたなと思いだせば、まずEvernoteに「野球」「メタ」で検索します。

するとおそらく野球のメタノートが一発で出てきます。

その中を見ると野球のどのテーマに興味を昔持っていたかがわかります。
過去の自分の思考を振り返るわけです。

それで野球の選手、あるいはピンポイントで野球選手の名前を思い出したらそれを検索します。

それで過去にスクラップしていた情報にたどり着くことができました。


野球のメタノートを作ったことすら忘れていた場合にも効果があります。

時間がある時、電車に乗ってiphone を眺めていたり、手持無沙汰なスキマ時間に「メタ」で検索をかけます。

すると野球その他の自分がかつて興味を持っていたテーマが思考ノートとしてリストに挙がってきます。

そこで野球への興味がわいてくればそのノートから検索ワードを選び、もう一度検索をかけます。

「野球選手の名前」で検索

これで野球のことを忘れていた場合でも昔の野球選手データのノートに辿りつきました。



タグやメタノートの連携で過去の自分の視点を取り戻し、情報にたどり着くわけです。
未来の自分は過去の知識が抜けかけていますので、メタノートを使ってそれを調整します。

またこれらの技法は情報の地図のたとえに戻しますと、

東京駅に立った自分と鉄道の関係です。
山手線の駅がメタノートです。
そしてそこから放射状に線路が延びていきそれに乗って欲しい情報の駅にたどり着く感じです。
東京駅から全てが放射状に伸びるというよりワンクッション置いています。

知識の一本釣りができないときはこのような知識のリンクが我々が常に持つ盲点を補うことでしょう。
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