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DATE: CATEGORY:速読
速読に関わる考察です。

ここでは速読の「目に入った情報がどう理解されるのか」ということに絞ってお話しします。

広い視野を得ることは以前のエントリーをご覧ください。


速読の目により大量の文字情報が入ってきます。

その量は毎分数千文字を超えると頭の中の音読ができないほどです。

通常の読書では顕在意識だけで理解ができるものと思います。

しかし大量になると潜在意識を活用する必要が強まる(顕在意識だけでなく)のではないかと思います。

顕在意識はクルマで言えばローギア。

低速ですが力強く、理論的な回路で着実に理解します。

潜在意識は同じくクルマでいえばハイギア。

高速で大量に処理できますが、処理は直感的で理論的なものは苦手。

潜在意識はよく「車の運転は慣れれば手足が勝手に動いて考えなくてもできる」ことにたとえられます。

しかしそれは逆を返せば慣れてなければ考えなくてもできるわけがない、ということです。

それを速読に当てはめて考えると、潜在意識は頭の中でその分野に精通していることが理解の条件ではないかと思います。

自分がよく知っている分野でその文章の難易度が自分にとって高くなければ、速読で読むスピードが上がっても「なんとなくわかる」ことができます。

しかし読んだこともない難解な内容、いきなり法律や会計、医学の予備知識のない本を読むとこの潜在意識はお手上げということになります。

それでも顕在意識は理論的で低速に力強く、ある程度は読める。
つまり速読ではなく通常の読み方ならなんとか読める。

速読の教室や本で言われる潜在意識はこのようなものなのではないかと考えています。
そして簡単な本なら速読出来て、難しい本は文字の上っ面を上滑りして理解できないという現象を説明していると思います。

あくまで個人的な考えですが、最近無意識というものをいろいろ勉強して速読との関わりを述べてみました。
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