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DATE: CATEGORY:潜在意識
茂木氏や苫米地氏の脳科学をテーマにした本を最近漁っています。

それによると、物事の認知に潜在意識が深く関わっている、ということです。

ノート術やメモ術も、その考え方からすると潜在意識から情報を取り出すノウハウといえます。

彼らは異なる視点で本をかかれていますが、苫米地氏の言葉を借りれば、苫米地氏のほうが抽象度や視点が高いといえそうです。

彼の論点はかなり普遍的で、他の分野にもどんどんあてはまる。
本当に頭がいいんですね。

茂木氏はもうすこし庶民感覚で本を書いている感じです(悪口ではありません。)
その分わかりやすいのかも知れません。

佐々木俊尚氏の
「3時間で専門家になる私の方法」
では、クオリアやセレンディピティとネット検索を絡めて説明されています。

茂木氏の本にもクオリアなどについて書かれていますが、情報収集の観点からの記述は佐々木氏のほうが具体的で印象深く感じました。

クオリアは「皮膚感覚のようなもの」とあります。

たくさんのメモやノートを見たときじわっとしたなんとなく何かがつかめた感じがすることがあります。
おそらくそれなのでしょう。

潜在意識から顕在意識へ新しい知識、アイデアが出掛かった状態といえます。

そんなとき、マインドマップを書き、言葉にするのです。
茂木氏のいう書くことにより形にするということです。


ネットや論文から情報を得るときに私もクオリアを意識して行ってみようと思います。

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