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これは以前19世紀の終わりに発表された理論のようです。

Panumの融像域
難しいですが勉強してみてください。

自分なりにソフトフォーカスの考察を進めてきた結果、この理論が自分のおわん理論に近いものと考えました。

人間が二つの目に映った像を融像させるのに輻輳(物に合わせて寄り目になること)を用いて像をあわせることが基本になるのですが、パラレル法によるソフトフォーカスでは上下左右に視点をずらすことにより、像を結ぶことができる。
panumの融像域は、寄り目にしなくても物がダブらないのは二つの目と対象物がどの位置関係にある時かを表していると解釈します。

そのとき焦点(二つの目の視軸が合わさる点)は対象物より後方に来る。フォトリーディングで本の30センチ後に焦点を持っていくアレです。
おわん理論のページの図解を見ながら確認してください。

またこの融像域は自分でもある程度確認できます。
遠くの山をみながら、自分の前に一本指を立てます。その指を上下左右、遠近と動かしてみると、どのあたりで物がダブりやすいか、ダブりにくいかを確認できます。
試してみてください。

これの見方をすると、網膜の中心にある最も感度の高いエリア(中心窩)ではなく、その周辺の網膜を使う視野となるようです。
細かい部分をみるときその網膜の部分は使う習慣はついていないので、そこをいわゆる速読訓練により獲得し感度を上げていくことになります。

そしてその練習がうまくいった者のみ速読の目を養うことができる。

しかし、中心窩を使わないというところが非常に難しく、また理解の難しいところなのです。

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コメント

はじめまして

avitさん、こんにちは。フォトリーディングを目指す者です。日記を一通り読ませてもらったのですが、理解力に乏しいものでなかなか目の使い方の感覚が掴めません。そこでavitさんが速読の目を養った過程で役に立った本を教えてもらえないでしょうか?

そうですね

横にもリンクを張ってあります。おすすめはこの五冊ですが、以下のサイトにも載せてますのでごらんください。
http://myshop.7andy.jp/myshop/avit2000

ありがとうございます。私事ですが、ある試験が迫っていて早急にソフトフォーカスを身に付けたいと思っています。一番手っ取り早いのはオーラ視、3D写真(パラレル)で感覚を身に付けてから文字間の空白を見る練習をすれば良いですかね?(間違ってたらすいません)

試験が近いのですか

早急に習得したいのですか。 順調にいっても数ヶ月かかるかもしれませんよ。
3D写真は以前書いたように特殊な写真しか立体視できません。そういういみで「ごっこ」的なものです。
イメストと一点集中法(このサイトの)を十分しながら空白の多い本で文字間の空白をみていくほうがいいと思います。

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【輻輳】について


輻輳輻輳 (ふくそう) は、ものが1ヶ所に集中し混雑する様態を云い、情報の輻輳、車両の輻輳、輻輳地域などの用例がある。医学、生物学領域では「輻湊」と表記する例もある。輻は弓矢の矢から転じて車輪の輻(や)を指し、車輪の外周と車軸の間を支える放射状の棒状の部材。


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