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興味のある記事は目次ページでお探し下さい。Evernote、手帳術、メモ術、速読、記憶術など。

DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
これまでEvernoteは、音声でメモを取ることができました。
しかし、2つの大きな弱点がありました。
それは、音声でとったファイルは
聞かないと内容がわからないということです。

そのためその中に重要なことがあるかどうかは一通り聞かないと見つかりません。
そのせいで、音声メモを開くのが億劫になってしまいます
また自分の声も再生して聞くのはなんとなくこっぱずかしいものです。


それを改善する方法としても音声認識メールは利用できます。

音声認識で作ったのとはキーワードが検索することができますので自分の興味のある言葉を入力すると串刺しにして抽出することが可能です。

個人的には、音声でノートをとることができるようになり、
本当に紙のノートが必要なくなってきたという気がしています。
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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
ノートを取る時に重要なのはスピードです。

子供の頃綺麗なノートを取る人たちはたくさんいました。

ところがその人たちが必ずしもテストで良い結果を出すとは限りません。

綺麗なノートを取ること、まとめることが目的化してしまったからだと思います。

これは社会人になってからノートと同じであり、ポイントをおさえたノートであることはもちろんのこと、ノートを取るスピードが成功の鍵を握ります。

綺麗にノートをとることを前提にすると、綺麗に取れない場面ではノートを取れません。

また時間も存分に取れなければノートをとることを諦めざるを得ないわけです。

必然的にノートをとる場面が限られ、自由度が下がります。

またメモ魔が最終的に勝つべき相手は
「メモを取らないのにすべてのことを覚えていられる人」です。

彼らは覚えるのにノートをとる必要がありません。従ってそれ以外に思考などの時間も多く取れます。

彼らに勝つためにはただ完璧なノートを作ることではなく、ノートを書き留める時間を圧縮することなのです。

このようなことから、ノートを綺麗に書くことはそれほど重要なことではないといえます。

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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
IQは皆さんご存知の知能指数です。

これが高いほど情報処理能力も高いとみなされます。

またこれは幾分努力で変動することも言われています。

IQテストの中でも定番のものが、図形のパターンを見抜いたりするタイプです。

こんなものが実社会に役に立つのか、なんて思いますが決して侮れません。


朝9時から夕方5時まで持ち場に立っていて、仕事を言われたらその仕事を行うという勤務があったとします。

仕事は言われなければない、ということでモチベーションは保ちにくいですよね。

最初のうちは仕事があれば動きますが、なければボーっと立っていたり、隣人と雑談をして過ごすでしょう。

しかし情報をパターン化することに長けていれば、どんな時間帯にどんな仕事を言われるかわかってきます。

そのため前もって何をしておけばよいのか、どの時間帯に休んだらいいのかなど、効率的に動くことが可能になってきます。

手帳やノートは自分の行動記録や他者の動きを簡単にメモったりまとめたりすることに役立ちます。

これを続けていくことで、だんだん他人との動きに差がついてきます。

上司は単純な仕事ながらも効率的に動く部下がはっきりしてくると、その部下により高度で責任のある仕事を任せるかもしれません。

いわゆる昇進です。

パターンを見抜いて予測して効率よく動くことは昇進のキーになりうることも納得できると思います。


さて図形のパターン認識問題の話に戻りますが、一見カオスで法則のないようにみえることでもパターンを見出す訓練をすることで、このパターン認識力は上がっていくと思われます。

最終的にはノートや手帳に頼らなくても頭の中でパターンを見つけ出し計画的に行動できる可能性も開かれています。

すなわちIQの向上が見込めるということです。

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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
我々はよく夢を神社の絵馬や七夕の短冊に書きます。

これにより必ず夢がかなう、と短絡的に想う人は少ないでしょう。

しかし夢や目標を紙に書き出すことで目標が明確になり、意欲がわいてくるということはあります。

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この本では「脳は基本的になまけものである。」「脳をやる気にする必要がある」と説かれています。

以下抜粋
「「○○になる」と書いた時、人間は実際にそれを達成しているところを想像しています。それは「自分がなりたい姿になった瞬間」を脳の中で想像しているにすぎないのですが、その達成した気分を「いま、ここ」で前倒しでかみしめているのです。まだその願望が達成されていないにもかかわらず、報酬物質であるドーパミンが放出されて、人間が快楽を得ることができます。」


ノートや手帳に目標を書くことで実際に脳がやる気を起こすのです。

「しなければいけない」、ではなく「したい」、になれば苫米地氏に言わせれば「努力は必要ない」。

中には「紙に書いても実現できなかったことが多い」とネガティブに思う方もおられるかもしれません。

個人的に思うことは、
実際に目標を立て、それで現在あるべき姿を明確に想像しその姿にマッチするよう身体が動いて持続的に頑張ることができたなら、結果はどうあれ受け止めることができるのではないかと思います。

やることはやった。後は結果を待つ。

これこそ「人事を尽くして天命を待つ」の心境に至るのではないでしょうか。

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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
このブログではポジティブシンキングの重要性について強調してきました。

自己評価を下げるネガティブな発言はつつしみ、前向きな言葉で鼓舞して日々前進すべき、ということです。


しかし独りよがりなポジティブでは社会で評価されるとは限りません。

他人の評価は低いが、自己満足はしている。

この状態は一時的には個人的には満足していても社会からの低評価がいずれ自分にしっぺ返しを与えるであろう事は容易に想像がつきます。

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この本でも他人からのフィードバックの重要性が説かれています。

社会からの評価が結局自分の地位を決めるので、常にフィードバックが得られ、それを受け止め改善していく必要があります。


ここからが私の論ですが、他人から指摘を受けても「けっしてへこんではいけない」ということです。

他人の言葉は時として厳しく、人によっては人格否定までしてくることがままあります。

一通りそれを受け止めた後は、また前向きな言葉で自分を肯定し、前進するエネルギーとすべきです。


またそれでもまだへこむとき、過去の自分が成し遂げてきたことを振り返りましょう。

どんな些細なことでもいいのです。

毎日こつこつやってきていること、ダイエットに成功したことなど自分を肯定する歴史はだれにでもあるとおもいます。

人からのフィードバックを受けてへこんだら、その3倍の自己肯定をして自分を励ますようにすると良いと思います。

そのためにも自分がこつこつやってきたこと、成し遂げたこと、幸せに思ったことをノートに書きとめ、常に参照できるようにしましょう。




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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
世の中にラッキーな人は確かに存在します。

要職に抜擢される、昇進する、研究分野でも思わぬ結果が当たって論文が高評価を受けるなど、場合によっては運の要素が大きいこともままあります。

そんなとき「あの人ついてるな」「うらやましい」と当然思ってしまうものです。

あることを目的に行動していたのに本来の目的とは違う別の重要なことを見つけてしまう。

これは「セレンディピティ」と呼ばれます。これにより大成功を収めた人は歴史上にも多くいます。

しかしそれは決して運だけで手繰り寄せたものではないはずです。

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この本では「偶然力」と名付けていますが、それを手に入れるための一つとして挙げられているのが、

「よいチャンクを集める」

「知識とか概念、あるいはそのもう一段上位の材料の塊として面白そうなアイデア、話、知識、フレームワーク、そういうものをつねにたくさん集め続けるわけです。」

とあります。


人はみな重要と思うものしか見ていません。

以前のエントリー「どう情報のアンテナを広げるか」では主体的なアンテナをもつ必要性を書きました。

主体的に情報を集め、それをマインドマップなどでノートに書き留めておけば、頭の片隅にその情報は残りますから、一見関係のないような事象を眼にしても偶然力として生かすことが出来るかもしれない、ということです。

Evernoteに情報を残しておく、継続していけば大きな力になります。

アナログでもデジタルでも時々パラパラと昔のノートを見てみることで、この偶然力の種をまく効果が見込めると思います。


しかし強調しておきたいことは、「どう情報のアンテナを広げるか」でも書きましたが、アンテナが主体的でないといけません。

他人から「これは重要だ」と押し着せられた情報を基にした偶然力の産物はおそらく斬新でなく、誰にでも考え付くような陳腐なものに終わることでしょう。

希少価値のある情報や結果は他人から言われた情報だけでは運が良くてもたどり着けないと考えるべきでしょう。

なぜこれが必要なのか、を自問自答しながら考えつつ集めること。これが偶然な幸運を手繰り寄せるきっかけになるのだと思います。

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DATE: CATEGORY:メモ術、ノート術、手帳術
ひらめきは突然やってくる。


しかし最近の知見からすると、ひらめきは決してただの偶然の産物ではないそうです。

もう一度、「脳にいい勉強法」を題材にエントリー。

ひらめきを得るには知識が必要です。

完全な無から有は生まれません。

さらにスパイスとしてこの本では
「脳をリラックスさせることでドーパミンを出す」必要があるらしいです。

そしてそのドーパミンを人為的に出す方法として、
「過去に抽象思考をしてうまく行った時のことを思い出せ」

これは要はうまくひらめいた時のことを思い出せ、と同義でしょう。

また、上手くひらめいた時にしていたことを「キー」とすればそれをきっかけにドーパミンがでる、というものです。


解釈すればひらめいた時にしていたことがきっかけになって別のひらめきを生む、ということです。

例えば散歩。

散歩してある重要なひらめきが生まれた人は、再び散歩をするとまた、ひらめきを得る可能性がある。

ここで自分の体験談です。

私は思考を深めていくためにA6ノートを使っています。
それをシステミックというカバーノートにはさんでいます。

それで過去に何度もひらめきを体験したわけです。

するとそのノートを手に取るだけでドーパミンが出てひらめきを誘発する形になります。

あのシステミックのざらざらとした食感じゃない触感がまたドーパミンを誘発します。


また余りにこのカバーノートが気に入ったので自分のアカウントのツイッターの画像にして見ました。

するとツイッターを開くとその画像が目に入るわけです。

それがトリガーとなってひらめきを誘発しうる状態になります。


五感を使ってのひらめき誘発とはこのことではないでしょうか。

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