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DATE: CATEGORY:過去記事のまとめ
(この記事は過去記事のプレイバックです)

速読を始めて1ヶ月ころには速読のコツもだんだんわかるようになってきていました。

以下がその抜粋です。

「速読は、現在は一般の新聞や雑誌、本を用いて行っています。
一行読みをまず行い、調子が出てきたら一度に2行づつ読んでいきます。

この間、遠目で文字を見ようとすると近くにピントがあって目が痛くなったり、見える範囲が狭まって速読できなくなることがある問題を挙げました。

最近気づいた改良方法としては、縦書きの本では視点の中心を意図的にずらすと失敗するので、視点の中心から2行くらい先の行を読むようにする。
横書きでも同様に2行ぐらい下の行を読むようにすると、

不思議なことに自然と周辺視野で捉えており、一行全部が見えるみたいです。

そして本を読み終えるころには周辺視野優位の目になって身の回りのものも鮮やかに、立体的に見えます。」


「縦書きの文章を例にすると、本文を波型に横切るように、止まることなく視点移動すること

ということです。ギザギザでもいいですが、より速くすると波型になる。
さらに最終的に横一線になるのですが、横に視点を滑らせるスピードが遅いと視点が立ち止まる原因となりやすい。だからまず波型の移動を目指す。

視点が立ち止まると視野は急激に狭まります。
自転車のスピードが極端に遅くなると倒れるように。

子供のときやったことがありませんか。
歩いている人に合わせて進むとき、自転車を波型に走行させたことを。」

まだソフトフォーカスが安定していなかったので、どうすれば安定するか思考をめぐらせていたようです。

自転車を比喩にしたのはイメージ力向上の産物かな(笑)。




また、テレビにの字幕がトレーニングに良いと書きました。

「テレビを見るとき、テレビの端をみながら画面をみる。
凝視する部分は見たいところにおかない。
なれないうちは下に出る字幕の真ん中よりすぐ上を凝視しながら、字幕をみる。
字幕の真ん中すぐ下をみながらテレビ中心あたりの映像を鑑賞する。」


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DATE: CATEGORY:過去記事のまとめ
(この記事は過去記事のプレイバックです)


「いつもより文字を少し遠目にして、ぼんやりとみます。
しかし、あまりに遠く文字が二つに分かれない程度にすると、
なんとなく字が大きく、浮き上がってきました。

ただ、文字を読もうと意識するとすぐに数文字にフォーカスしてしまいます。
こうなると文字を識別する範囲がいつものように狭くなってしまうようです。
なるべく一部分にフォーカスしないようぼんやりとみる。
これが大事なようです。 」

ソフトフォーカスの第一歩は文字が浮かび上がる体験でした。
ただこの時期は悩みもありました。

「カレンダーの端から端までを視野に入れて、フォーカスポイントを後ろにずらし、ぼうっと浮かぶようにしたり、本の行中心に視点を構えて上下に広く見るようにしたり。

読書の時はわりとフォーカスがうまくずらせるのですが
ここで問題が。

仕事で書き物をしたり、針に糸を通すようなごく近くの作業をすると見たいものに直接フォーカスしてしまい、思わず眼が痛くなります。

遠目でものを見ている状態から、近くのものを凝視すると一気に視野が狭まるんです。
眼から後ろ頭にかけて痛みが走り仕事がつらくなります。
まるで度の合わないめがねをかけているような。 」


周辺視野優位と中心視野優位を言ったりきたりで眼痛に悩まされていたのです。

そして

「通常の目の状態と、ソフトアイでは周辺視野の広さはかなり違います。

ソフトアイでは広範囲のものが立体的に見え、焦点の合い方が普段と違い揺れたり少しぼけたりします。
しかし、ひとつの物を凝視することにより通常の目の状態に戻ってしまいます。

通常にもどると、その日は下手をするとずっとソフトアイに戻れなかったりします。

物を書くときもボールペンの先をつい凝視してしまうため、事務仕事を終えるころにソフトアイが消滅してしまうこともおおいです。

難しい言葉の多い文章とにらめっこしている場合も、気がつくと文字を凝視してしまい、立体視できなくなってしまいます。

自分は仕事で顕微鏡をみたりすることがあり、集中すればするほどソフトアイはあっけなく消え去ります。


解決方法として、

文字を書くときはボールペン先の上をみながら、すこしぼうっとして書く。(当然凝視していないため字が乱れます。周辺視野が広がってくると解消してくると思います)

難文を見ているときは、なるべく文字の上に視点をずらすよう努力する。空白にできるだけ目を向ける。」

と自分なりに周辺視野優位に常になるよう心がけていたのでした。

また速読をはじめてから1ヶ月するころには毎分2000から3000字くらいになっており、ソフトフォーカスについての見解を載せるようになりました。 ただこのころは今思えば正しくないことも考えていたようです。






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