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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
久々にフォトリーディングに関連した記事を苫米地本から見つけたので報告です。

「脳を鍛える超記憶術」という本です。

まず写真記憶は通常の人でも不可能ではないそうです。
筆者が行った実験でも写真記憶に匹敵する状態になった人は2,3人に一人であったと。

その人たちがそんな力を持ちうるきっかけになるのが
「変性意識状態」です。

マラソンをしたり、坐禅を組んだりがその導入では有名ですが、
外からの情報が強く脳の深くに記憶として入りこみやすい状態、トランス状態です。

筆者はフォトリーディングについて直接言及しているわけではないですが、

ここでフォトリーディングの「みかんをイメージする」が変性意識になるための儀式になる、ここでピッタリ来ました。

フォトリーディングではこのみかん連想法で脳に写真記憶がしやすい状態にする練習を重要視していると思われます。

個人的には速読をする前にもやっていたことなのでもう5年も6年も実践しています。

結果的に自分に写真記憶の力がついているかといえば・・・?なのですが、

速読、フォトリーディングは多くの専門家が断片的にも効用を示唆しており、久々に取り上げさせてもらった次第です。
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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
イメージストリーミングについて、こんな方法はどう?という話題です。

昔に見たものをイメージとして出そうという方法です。

イメージが出やすい状態になってから(なるまででもいいですが)、懐かしい曲を部屋に流しておきます。
たとえば、1980年代の歌謡曲とか。

すると、その歌手だけでなく、テレビに出ていた他のタレントや、テレビが置いてある部屋の風景など、なんでも良いですのでそれをきっかけとして連鎖的にイメージを出してゆきます。

なつかしさに浸ることもできますし、昔忘れていたものを思い出すかもしれません。


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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
「フォトリーディングをやっていると眠くなる」

最近よくこのコメントをフォトリーの掲示板にて見かけます。

これについては、私もフォトリーを始めたときから気になっていました。

睡眠が足りないからなのか?
ミカン集中法の集中の度合いが足りない?

しかし、どうにも眠くなってしまう。

考えてみると極自然なことなのかもしれません。

フォトリーディングのときに行うソフトフォーカス、これが睡眠時、リラックス時のピント状態に近いからです。
フォトリーしながら眠くなってきたとき、ソフトフォーカスは更にディープになりピントが合わなくなってきます。

これは水晶体を緊張させる筋肉、毛様体筋が緩み水晶体が薄くなってきている状態です。
水晶体が薄くなるとピントは遠くに合います。

緊張がなくなってリラックスさせると目は遠目になる。
つまりソフトフォーカスにしやすくなる。
脳波はアルファ波以下になる。
イメストをしてもアルファ波になり、目はソフトフォーカスになる。
リラックスが更に進んでくると更に深いソフトフォーカスとなる。

逆に考えると普通の物の見方はリラックスとは程遠い状態にあり、情報は頭に入りにくい、という結論になります。

そして、フォトリーで眠くなるという現象が起こる人はソフトフォーカスで物をみる技術が確立しかけているともいえます。

このような事象を一つ一つ考察してゆくことでイメストとフォトリー、右脳速読、アルファ波などが密接にかかわっていることは確実のような気がします。

テーマ : 本に関すること - ジャンル : 本・雑誌


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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
潜在意識の効果を期待するフォトリーディングをしていると、これで効果がでているのだろうかと不安になります。

持論としては、文字を浮き上がらせて、ダブるのが抑えられればあとは数をこなすだけだと思いますが、成功例をみるのも非常にモチベーション維持に効果的です。

ここらで、フォトリーディングの本のレビューを紹介させていただきます。
宇宙のサイコロ氏、学生さんでしょうか。

各教科(英語、数学、物理、化学)の参考書や問題→答えの流れになってる問題集を2.3冊選んで毎日フォトってました。そのつど目的を決め→集中状態→ フォトリーディング→完了のアファメーションって感じです。マインドマップはやりませんでした(というかできない)。四月くらいから夏まで続けてみたのですがその時点で同級生たちを見て正直かわいそうとおもってしまうほど理解力に差が出ました。全科目総じて効果がありました。ちなみにセミナー等は一切受講しませんでした。やるたびに自然と復習を兼ねてるところや時間的なコストパフォーマンスを考えたらやらないひとの意味がわかりません。


これを読むと、全教科にわたって効果がでたとのことです。

おそらく参考書を何度もフォトリーしたと思いますが、じっくり時間をかけて一冊やるより、やや速く一冊通した後、フォトリーを復習がてら繰り返したり、通して一冊やる前にフォトリーを何度か行ったりすることで効果が大きくなるものと思います。

こういうレビューをよむとヤル気が出てきますよね。

私はもう受験期はとっくに過ぎてしまっており、若い頃試してみたかった思いはありますが、過ぎ去った時はさっさと忘れ(笑)今後に活かせるようにしたいものです。

今、私が専門書を攻略するときに行うやり方は

まずフォトリーを3,4回繰り返してその本が必要になるまでほっておく。
必要に応じて必要な項を速読(毎分2000、3000字)する。

という方法です。

フォトリーをやっておくと、その本にどんなことが書いてあるか概略でつかめます。
頭の中に簡単な目次を入れておく感じです。

テーマ : 速読 - ジャンル : 本・雑誌


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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
フォトリーディングをしているときに、マインドマップを作ることが良くあると思います。

そのときにキーワードを並べていくわけですが、

「フォトリーディングをソフトフォーカスの状態で行うとキーワードが目に飛び込んでくる」
というのがあります。

ソフトフォーカスによる文字情報の脳への入力を、英文という理解のかなり困難なものに対して格闘していることで気が付いたことがありますので書いてみたいと思います。

普通ソフトフォーカスで視野を広げるということは、文字に対して意識をなくす、つまり文字を読まないようにします。

それにより、フォトフォーカスが成功した場合、文字が浮かび上がってくる、けど読もうとすると読めない状態になります。

これを文字を読もう、またキーワードを読み取ろうとする意識が働くと、とたんに視野が狭くなります。

(ちなみにソフトフォーカスでの速読、究極のフォトフォーカスを身につけるとフォトフォーカスで文字が浮かび上がっている状態で文章が読み取れるようになります。)

ここでマインドマップを作ろう作ろうと思いながらフォトリーディングをやったらどうなるでしょうか。

頭の中でキーワードを拾おうと意識してしまうはずです。

それによりフォトフォーカスは壊れ、ごく狭い視野でキーワードを拾ってしまうことになります。
すなわちフォトリーディングでなくなり「拾い読み」になってしまうわけです。

拾い読みでマインドマップを作れるのか。
これが結構作れるんです(笑)。

最初は自己啓発書をフォトリーすることが多いですが、
関連書をすでに読んでいることも多く、キーワードは読む前に頭にあることが多いです。
さらに難解な論調は少なく、目次やチャプターの題名にほとんどのキーワードが散らばっているからです。

これにより立派なマインドマップは作成され(笑)、フォトリーになっていないのにフォトリーした気分になってしまいがちです。
かく言う私もフォトフォーカスがわからなかったとき、この状態に陥っていました。

このことからの教訓は、
「フォトフォーカスができて文字が浮かんでくるようになった頃、マインドマップを意識しすぎないほうが良い。ただただ目の中に文字が入ってくるがそれが何だったかとか、無理に頭のなかで意味を繋げる作業をしないほうがいい。いっそのことフォトリーだけ集中的にして意味をとる作業をしない時期があってもいいかも」
ということです。

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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
フォトフォーカスは普通の読書時とちがい、見たいものから40センチくらい後ろに焦点を合わせるつもりで見る方法です。

当然最初はぼやけます。
文字がダブるわ、かすむわで読むどころではない(笑)ですが、なれてくるとだんだんはっきりしてきます。

しかし、なぜわざわざ実社会での生活までフォトフォーカスにするのか。

今考えると、慣れてしまったから(笑)。

しかし思い返すと、フォトフォーカス(ソフトフォーカス)で過ごす時間が長ければ長いほど訓練になると思ったからです。
一日10分フォトフォーカスをやって残りを元に戻してみるよりは、丸一日フォトフォーカスにしていたほうが、鮮明になる時期が早く訪れるのではないかと。
たとえば一日10分の英会話練習だけより、外国で24時間英語漬けになったほうが習得が速くなるのと同じです。


実際今ではそれで不都合に思うこともなくなってきたし、視野も広がってイメージもわきやすく、頭もさえてくる気もして良いことばかりです。

それでも世の中の速読家はフォトフォーカスとそうでない状態をうまく使い分けている人が圧倒的に多いのでしょう。
どうもその切り替えが自分は不器用なようです。

しかし、網膜の中心窩で文字を読まないってことがこれほどまで有益とは思いませんでした。
目の使い方一つで生き方が変わるといっても大げさなことではないようです。

テーマ : フォトリーディング - ジャンル : 本・雑誌


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DATE: CATEGORY:フォトリーディング
フォトリーディングでも速読でも、ソフトフォーカスで物がダブってしまうことが良くあります。

フォトリーでダブっても問題ないという意見もあるようです。
しかし、速読ではダブるのとダブらないのでは理解の差は大きいです。
やはりダブると融像してないので読みにくいです。

ダブるメカニズムは、目の輻輳という現象にあると思います。
本を読むとき目が自然に寄り目になります。
寄り目の状態でソフトフォーカスにしようと焦点をぼかすと像は右目で見たものは左側に、左目で見たものは右目に像がずれ、結果としてダブって見えるわけです。

よって目が寄り目にならないように本を見る必要があります。
これは2つの離れたものを注視するようにすると容易だと思います。
フォトリー時にやや外斜視ぎみになるのはしかたがないでしょう(笑)。

よって、ソフトフォーカスは焦点の問題ばかり取り上げられますが、実は輻輳も大きなファクターであるといえます。
通常の輻輳をしたまま焦点をぼかしても、像がダブらないところを探すといつもの紙の上に焦点があって結局失敗します。

こういうことも書かれている本は見たことないですので参考になるかもしれません。

パラレル法とクロス法についてですが、
実はこれは輻輳の状態での分類になります。
パラレル法は開き目。
クロス法は通常の読書以上の寄り目です。

パラレル法(なるべく遠くを見る)でみると、輻輳は解除あるいは軽減されます。
クロス法は目の輻輳はより強くなり、非常に疲れます。実用的ではないとおもいます。
瞑想をといて目を開ければパラレル法の状態に近いと思いますので速読、フォトリーにはそちらをおすすめします。

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