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DATE: CATEGORY:速読
速読を練習してからもう5年はたつでしょうか。

一時はあまり意味がない気がする、とのエントリーを連発していましたが、最近になり徐々に効果がでるのを実感してきました。

どんなときかというと、

自分が理解がすすんだ分野にです。

以前から指摘しているのは、
「難しい内容、自分がなじみがない分野の本は速読しても頭に入ってこない」
ということでした。

しかしながら、なじみが出てくる分野には効果が出てきます。

つまりある分野を10冊読んだら11冊目は速読が効いてくるのです。

このなじむ、という言葉を比喩するなら
「高速道路」でしょうか。

未開の地に車で乗り付けても悪路に足を取られて進めません。

それでも地ならしをし、なんども車が行き来するようになり、ついには高速道路が敷設されれば車の利用価値はグンと向上します。


また、アイデア出しにも効果があります。

今まで読んだ本を大量に、短時間に速読するのです。

これにはいわゆる右脳速読、速読の眼が必須です。

それで一晩寝ます。

次の日には面白い発見があるかもしれません。


このことを考えるとフォトリーディングは良くできていると感じます。

上記を包括していますから。

難しい内容の本はそれなりに、簡単な本、読みなれた分野の本はより効果を期待する形にしているのですね。
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DATE: CATEGORY:速読
速読に関わる考察です。

ここでは速読の「目に入った情報がどう理解されるのか」ということに絞ってお話しします。

広い視野を得ることは以前のエントリーをご覧ください。


速読の目により大量の文字情報が入ってきます。

その量は毎分数千文字を超えると頭の中の音読ができないほどです。

通常の読書では顕在意識だけで理解ができるものと思います。

しかし大量になると潜在意識を活用する必要が強まる(顕在意識だけでなく)のではないかと思います。

顕在意識はクルマで言えばローギア。

低速ですが力強く、理論的な回路で着実に理解します。

潜在意識は同じくクルマでいえばハイギア。

高速で大量に処理できますが、処理は直感的で理論的なものは苦手。

潜在意識はよく「車の運転は慣れれば手足が勝手に動いて考えなくてもできる」ことにたとえられます。

しかしそれは逆を返せば慣れてなければ考えなくてもできるわけがない、ということです。

それを速読に当てはめて考えると、潜在意識は頭の中でその分野に精通していることが理解の条件ではないかと思います。

自分がよく知っている分野でその文章の難易度が自分にとって高くなければ、速読で読むスピードが上がっても「なんとなくわかる」ことができます。

しかし読んだこともない難解な内容、いきなり法律や会計、医学の予備知識のない本を読むとこの潜在意識はお手上げということになります。

それでも顕在意識は理論的で低速に力強く、ある程度は読める。
つまり速読ではなく通常の読み方ならなんとか読める。

速読の教室や本で言われる潜在意識はこのようなものなのではないかと考えています。
そして簡単な本なら速読出来て、難しい本は文字の上っ面を上滑りして理解できないという現象を説明していると思います。

あくまで個人的な考えですが、最近無意識というものをいろいろ勉強して速読との関わりを述べてみました。

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DATE: CATEGORY:速読
ソフトフォーカスの視野

これは3年前の自分の記事です。

そのページにドーナツ状に広がる視野について書きました。

なぜドーナツ状なのでしょうか?

ソフトフォーカスの仕組み

このページでは本が点線で描かれたおわん状の図形と交わるところが描かれています。

つまり、おわんが本によって切断された切断面が視野、ということになります。

通常の見方で本を見るとどうなるでしょうか。

おわんの先と本が接したところは狭いですね。

つまり視野が狭いということになります。

ソフトフォーカスで見たとしたらどうなりますか?

切断面の面積は大きくなります。つまり視野が広がります。


ではドーナツ状の広い視野では中心はどうなっているのでしょうか?

まさか暗点、真っ黒に見えるのか?

自分の目で調べてみると、あまり気になりませんが、ものが2重になっているところのようです。

いわゆるブリップページができるところですね。

さらに自分なりの見解として、ここで言うおわんは今時の薄いタイプではなく、縄文土器をもっと分厚くしたものと考えてみてください。

中にものがあまり入らないくらいの土器とします。

それをきると、中心の小さい土器の切片になります。

それと中心を気にするとソフトフォーカスが消える傾向にあるので、周辺視野への意識を強くもっているのもそれが気にならない原因になっているかもしれません。


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DATE: CATEGORY:速読
どうすればダブりが解消されるの?という問いを良く聞きます。

通常でない見方(ずらして見る)訓練を続けることで、ソフトフォーカスでもダブりが無くなるところがあり、これが速読に応用されている、と思います。

Panumの融像域

これは数年前にもこのページで紹介しました。

http://tough0311.fc2web.com/tyuusinka.htm

また、以前自分が書いた記事です。これでおわん上の領域について記しています。

このおわんはどうもPanumの領域を指しているようです。

そして、この100年前に発見された法則がどうも速読に応用されているようです。

融像してものを見ることを「単一視」といいますが、これは、犬やネコ、人間など目が前についている動物は目を輻輳することにより行えます。
(これは皆さんが通常している見方です。)

目の網膜の中心部分(中心窩)を両眼あわせることにより行っているわけです。



Panumの融像域とは、それ以外にも、ものを単一視する領域が目の前に存在していることを示しています。

速読用語での「意識点」がずれていると、これを視差といいますが、これが大きい状態が複視、いわゆるダブる状態です。

視差が小さくなると、感覚融像を起こし、立体感を感じ、ダブりがなくなる。

そのときに視野が広がる。距離感の違いを感じるといった現象が起こるようです。

そういう領域が単一視界の前後にあるようで、

それを見つけた人がこのいわゆる「右脳速読」を行っていると。

速読の訓練という、いわゆる視野を広げる訓練は、その感覚融像がおきる見方を訓練しているといえますね。

これが正しければ、少なくとも視野を広げる点においては、速読がオカルトではないといえることになると思います。


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DATE: CATEGORY:速読
融像について、これはソフトフォーカスで文字が浮き上がってすこし躍るようにも感じる要素です。

これについて、以下のページでは説明してないので補足します。
http://tough0311.fc2web.com/soft1.htm

というのは、なぜダブるのか、融像するのかは人間の目が2つあるからです。


上記のページでは、実は人間の目が1つと仮定して説明してあります。

2つあるので、焦点、視点、意識点は実は2セットあるということになります。

そして通常の見方では計6点が全て1点に重なっています。

そして、ソフトフォーカスでダブっている時、単純にパラレル法で見たとして、焦点、視点は全てばらばら、意識点(これはソフトフォーカス時には点でなく、面ですが)も紙面上でずれているためダブるのです。

融像、特にソフトフォーカス時には左右の眼の焦点、視点がバラバラであるにもかかわらず、意識点が完全ではなくても重なってきている状態です。

書いてみて、もやもやしていたところがスッキリしました。

数年ぶりに進歩した気持ちです。




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DATE: CATEGORY:速読
これまでのブログをみて自分が感じることは、速読ができるようになって喜びがある反面、それを客観

的に見ていこうという姿勢ができてきたということです。

私は速読の普及を仕事としているわけではないので、故意にその長所を強調する必要がありませ
ん。

まずそれが客観的に評価できる第一の理由です。

しかしそのせいでちょっと辛目すぎるかなという内容もけっこうありました。(笑)

速読ができるという喜びは徐々に薄らいでいき、難解な文章に出会うたびに限界を感じ、いつしかそれを強調してしまうようになったようです。

このブログを目にしている方は結構本気でトレーニングする意欲のある人でしょうから、私個人の限界

は余りきにせず訓練に励んでいただければいいと思います。


多くの人が速読をするようになれば、その中で速読の目の使い方がどのように通常と違うか、そのと

きの脳がどのように働いているのか、などを本気で調べようとする人も出てくるでしょうから、普及すれ

ばソフトフォーカスの解明につながると思います。


しかし一時のブームが起こるたびに少数の速読成功者が出ると同時に大量の挫折者が出てきた、そ

れにより速読のイメージに悪影響がでたということもあると思います。

今後もブームが起きたり、沈静化したりしながらそれほど多くない人々によって継承されていくのかも

しれませんが、速読ができるという方は隠れたりなどせず(笑)、ぜひブログなどで体験談をつづって

いただきたいと思います。



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DATE: CATEGORY:速読
このブログの記事の下にはいくつか関連の本の紹介がつくのですが、


脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫) という本が紹介されていました。

2007年ということは格別新しい本ではないのですが、
「視幅」…一度に目にとめるブロックの大きさ…を大きくしていくことに焦点を絞った入門書、とのレビューがありました。

レビューをみても評判は悪くないようですけど良書なのかもしれません。

日本にいないのでどんな本か見ることはできないですが、視野を広げることに注力しているのなら右脳速読を可能にする本なのかもしれませんね。

以前、速読本は10冊以上は最低読んだほうがいい、と書きました。

速読にもいろいろな種類があり、単に文章から必要な情報をピックアップする術を高めるといったもの

から、目を早く動かす俗に言う左脳速読、視野を広げる俗に言う右脳速読、と大別すると3つあると私

は思っています。

それぞれに得られるものはあり、自分がどのような速読を目指すべきか、どういう知識を得るべきかの

アウトラインの構築に役立ちます。

もし皆さんで「これはいい」と言う本があれば紹介ください。

私も勉強したいと思います。




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