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興味のある記事は目次ページでお探し下さい。Evernote、手帳術、メモ術、速読、記憶術など。

DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
イメージストリーミングでもなんでもですが、目をつぶってイメージを見る時のコツがあらためてつかめた気がします。

もしかして以前書いたかもしれませんが・・・・

速読ができるようになると、イメージが鮮明に見えるようになる。

これは自分の体験談だけでなく、2ちゃんの掲示板でもよく見られることです。

これはイメージングが主体で速読がおまけだとは思いますが、イメージが鮮明になる原因として、速読の目を閉眼時でもおこなえるからではないかと考えています。

目をつぶって、変性意識になってきて、イメージがはっきりしてきた時おもわずそのイメージを直視しようとします。

するとイメージがどんどん薄くなっていく。

ですのでイメージから目を逸らすようにするわけです。

するとイメージの鮮明さが出てきて、更にイメージの視界というか大きさも大きくなるようです。

禅や瞑想の世界でも、出てきたイメージを凝視しないようというアドバイスがあるようです。

この度その重要性を改めて感じました。
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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
イメージストリーミング時に見えるイメージ、特に眠りかけのときに起こる鮮明なイメージはどうも「入眠時幻覚」というようですね。

入眠時幻覚

これはナルコレプシーなどの症状でもあるそうですが、健常人でも起こりうることだそうです。

怖いものがでる時は問題ですが、自分の場合、本当に意味のないものが多いですね。

アップで見た布地のキメの細かさや部分的な新聞記事の映像など、ストーリーはなく、ただ見えているだけの代物。

あくまでも自分がナルコレプシーなどの病気でない(と信じてますが・・・)ならば、速読訓練によるイメージ力増加の産物と考えられますので、夢のかけらとして楽しむくらいの心構えで体験すればいいのだと思います。

おそらくこの入眠時幻覚から有益な情報を得るというメソッドは習得は難しいと思われ、記憶術でイメージ力を活用する(これはそれほどはっきりしたイメージは必要ありません)方法がベストと思います。





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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
最近、といっても腰を入れてやっているわけではないんですが、
行っているイメージストリーミングについて書いてみたいと思います。

自分のイメストは、見えるのは景色、人の顔が多いです。
特徴的なのは、景色が見え始めるとずっと1秒毎にいろいろな景色が見え続ける。
写真をめくるようにつぎつぎと浮かんできます。
山の風景なら山。森の風景なら森。

人でも男なら男、女なら女。

しかしなぜか見覚えのない人ばかり。

お化けのようなものがでると似たようなお化けがいくつも出てくるため、
イメストを直ちにやめます。

一度仕切りなおすと、違う属性に切り替えられることが多いので、
これができるようになり見るイメージをある程度制御できるようになりました。

ただし、前にも言いましたが役に立つような映像は得られたことがありません。(笑)

本当にイメストは不思議なものです。




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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
たかさんよりイメストについて質問がありました。

イメストは定期的にやっているんですが、速読がメインのため本腰を入れていません(笑)。

自分の場合はなるべく変性意識に効果的にいたる方法をまだ模索している最中です。

また珍しいエクササイズもしておらず、ヨガでいえばただの観想法、イメージを無制限に出してみる、というものです。

本腰が入ってない分、一年前とあまり変わってないと思いますが度のようなイメージが出ているか書いてみたいと思います。

まず、呼吸をビロード様に細く長く行いながら間隔をさらに伸ばしていきます。

調子がよければすぐに何らかのイメージがでることもありますが稀で、自分である景色とかを思い浮かべていきます。

この状態ではまだ変性意識とは程遠い状態で、イメージを見る、というより「想う」という感じです。

ある程度経って突然、「立ち上がるように」イメージが飛び出してきます。

イメージの内容はそれほど昔のことではなく、今日のドライブでの風景の動画や、どこかの景色の静止画など。本のページの場合もあります。

その新鮮なイメージはそれまで思い浮かべていた内容とまったく関係ないものがほとんどです。

鮮明さのレベル的には、本ならその内容が読める程度です。

色はカラーですが少し青みがかかってやや暗いです。

思い浮かべる感じとは違い、まるで目を開けて物をみているようにまさに「観る」という感じです。

でも今の自分にはこれのイメージから何かの情報を読み取ることが出来ません。たとえばその本の内容を読んで覚えようとするとイメージは消えていってしまいます。
おそらく覚えようという意識が変性意識から脱するきっかけになっているようなのです。

内容はおぼろげながら覚えられますが、専門的な内容などはまず出てこず新聞やチラシの類です。


一年たっても対して進歩がないので、それ以上は望めないかもしれません。

アルキメデスでしたっけ風呂で突然イメージがわいて大発見につながったとか。

そんなことが自分にもあればイメストに対する情熱も再燃するのでしょうが・・・・

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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
映像記憶という魅力的な能力が存在するといわれています。

見たものを見たままで記憶する。
思い出したくなれば頭の中にもう一度その映像を「鮮明に」描き出し、その中で必要な情報を取り出す。

ある人が掲示板で語っていたのをみたことがあります。
見たものをそのまま記憶するというのは非常に効率の悪い記憶方法だと。
カメラの画像を保存するとして、何百万画素のデータをたくさん頭の中に入れることになるからです。

右脳がいかに膨大な要領のハードディスクであるといっても、簡単なことではないだろうと思います。

左脳の記憶方法はもう少し現実的というか大人な方法で、
見たものを文字など整理した形で容量をコンパクトにして格納するわけです。



私が映像記憶が獲得できているかのメソッドとして考えたのは、

1、目の前の景色(人や町の風景など)を見て焼き付けるように意識し目を閉じる。

2、目を閉じた状態で、視界の中にあった人の服の色とか看板の文字が何であったかを頭の中の景色を思い浮かべて探す。

ここで重要なことは、
目を開いている時にこの看板の文字が何だとか、いちいち確認しないようにするということです。

これまでの話で明らかなように、目で見ながら看板の文字や人の服の色を確認して目を閉じるのは、左脳の記憶にたよっているからです。

よって右脳の力を推し量るには、頭の中に写した映像から情報を引き出せるかを調べる必要があるわけです。


これを厳格にすると、いかに右脳のイメージから情報をとるのが難しいことかよくわかると思います。



現在の自分の状態は、
ソフトフォーカスで生活しているがイメージ力が上がったといっても、
健在意識下では映像記憶が実用できる段階には程遠い。

イメージが生きるのは、
深い瞑想状態(睡眠の前後なども)くらいで、そのイメージで何を出すとかほしい情報を引き出すなどはまだできない。


専門書をフォトリーして夢うつつのなかに浮かんできた情報を引き出すというのもまだできず、
夢うつつで優先的に出てくるのは日常的な新聞やチラシなど前もってある程度慣れ親しんだ情報レベルにとどまっています。

テーマ : 速読 - ジャンル : 本・雑誌


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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
ソフトフォーカス(フォトリーディングでのフォトフォーカス)の状態で生活するということはどんな感じなのか。
普通はできっこない、と思うかもしれませんがもう3ヶ月近く中心視野を使っていません。

どのように世界が見えるのか、を言い表すとすれば、

ソフトフォーカスは「間接照明の世界」

という言葉が当てはまるかも知れません。
物を直接見るのではなく、背景に照明を照らして間接照明で部屋の物を照らし、見るような感じです。
写真でいうポジとネガの違いとも言われます。

中心視野を使わないということをどう説明すべきなのでしょうか。
ここが難しいのですが、網膜の中心窩に相当する視野のど真ん中に見たいものを持っていかないのです。
常に視点をずらしてみる。
ピントは自然に対象物からはずれ、ソフトフォーカスになります。
見たいものから目をそらすことにより、物を見るという能動的な形から、見えているという受動的な形になります。
一つのものに集中して視野が狭くなるのではなく、集中しないことで広い視野を得ることができます。

また、イメージストリーミングにおいてイメージを浮かび上がらせるときも目を閉じて同様にソフトフォーカスにします。

目を閉じた状態でソフトフォーカスとは非常に難しいことですが、しっかりビロードのような呼吸でリラックスし、目を開いて目の前のものにピントが合っていない状態になります。
目の前の壁でもカーテンでも何でも大きく見える状態、すなわちピントは無限遠をめざしている状態で目を閉じると、イメージが出やすい状態になるようです。

そして意識レベルがかなり低く、なおかつある程度意識がある状態で鮮明なイメージが浮かんだら(例えば本の1ページ)、それを中心視野で読もうとするのではなく、やはりソフトフォーカスで見ることに勤めます。
中心視野で浮かんだイメージを見ようとすると、だんだん消えていってしまいます。
イメージもまた能動的に見ようとするのではなく、受動的に見るということなのでしょう。

イメージをより鮮明に、より長時間見続けるのはまだまだ発展途上にあります。
気付くことがあればまた書いてみようと思います。

テーマ : 速読 - ジャンル : 本・雑誌


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DATE: CATEGORY:イメージストリーミング
瞑想状態でこれまでに読んだ本を再読するという目標でがんばっております。

「イメージストリーミングのように自分でイメージを作りながら徐々に潜在意識にある本の紙面を浮かび上がらせる」
ことができればすばらしいと思っています。

しかし現在のところ、例えば自分が本を読んでいる姿をイメージし、徐々に内容に入っていく、という理想的なイメストは成功していません。

でも睡眠から目覚めたのに夢うつつの状態(これも変性意識ですが)で本を読んでいることが多くなってきました。

ある意味明晰夢だと思っていますが、これが徐々に発展してきておりその時間をなるべく長くすることができるようになりました。
今日はまるで右脳に強制的に見させられていた本のイメージも、これを見たいと念じるとそれなりにコントロールできたような気がします。

本の内容をつかもうと意識すると消えていってしまう問題については、変性意識下でも物を見るときにソフトフォーカス(フォトフォーカス)にする(なんだかすごいことを言っている気もしますが)
ことで今日は像の持続時間を長くすることができました。

とにかくかなり深い意識下でないと難しいので、一度仮眠を取るつもりでその後の目覚め時を今後も狙って行きたいと思います。

この技術、大成したら自分にとっては速読以上の収穫ですよね。


イメージストリーミング(イメスト)については上記「頭脳の果て」をぜひご一読ください。


テーマ : フォトリーディング - ジャンル : 本・雑誌


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