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DATE: CATEGORY:心理
私たちは目の前の世界がそのまま物理世界を表していると思っています。
すなわち目の前のものはそのまま自分の目に映っていると勘違いしています。

少なくとも昔はそうでした。
「目の前の世界=現実」だったのです。

しかし、最新の認知脳科学では自らの脳が目の前の世界を都合よく作り変えていることがわかったのです。

苫米地先生はよく物理世界と情報世界に分類しています。

目の前の世界は自分の脳フィルターを通した世界なので、実は物理世界ではなく情報世界なのです。

そして自分の脳はRASという機能によって重要なものだけを映しています。

そしてその脳を通して見た世界
これは実は情報世界ですが、それにリアリティを感じています。

自分と他人はその自分の目の前にある情報世界を元に情報伝達します。

例え1人ずつ異なった情報世界を持つと言ってもお互い全く違う世界が見えていると、全くコミュニケーションができません。前提が違うからです。

そこで、お互いの世界がなるべく共通のものを指すように教育やテレビなどによって統一するよう無意識に努力しているのです。

そして、異なる世界感を持つ者がその一つの文化の中ではレッテルを貼られ、排除されます。すなわち異端者、あるいは精神病患者などです。

大多数の人々が作り出した情報世界の中で生きている。それが日本で言えば今の日本文化というものです。

一人一人の脳の中にある情報世界はわずかながらに異なるが
おおむね、同じ世界を表しその共有した世界にリアリティを感じている。

以前から言われている幻想社会
、共同幻想と現在の脳科学を統合するとこのような解釈になると思います。

さらにこの解釈により様々な疑問が生まれ、様々な解釈を生み出すことができます。


1人の情報世界が自分ひとりの能力でどこまで物理世界を離れた世界にリアリティを感じることができるのか。

狭く閉ざされた世界で少人数の人が一般社会とはまったく違う世界にリアリティを感じることができるのか。

そのような事例はあるのか

それはどのような効果を出し、問題を起こすのか

今後このようなことも考えていきたいと思います。
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DATE: CATEGORY:心理
一つのケーキがありました。平等に分けたいのですがどうすればいいでしょうかという問いに
一つの答えがあります。

一人が2つに平等に切って、もう一人が選ぶ。

なるほど。平等になります。

これに少し似ていますが、
「2人が食事に行きます。一人が2つの選択肢を出して、もう一人がその中から選べば平等でしょうか?」

少なくとも中華料理とフランス料理からフランス料理を選んだ人は満足のようです。
自分で選んだ結果なのですから。

・・・のように見えて最初のひとりの思う壺にはまっているかもしれません。

なぜ中華料理とフランス料理なのか?

簡単な例ですが、後半で選ぶ人のほうがテーマにそれほど興味がない場合は見事に誘導されてしまうのです。

子供だましなどとは簡単には言えません。


世の中には同じような手で選択肢を狭められることも多々ありそうに感じます。

買うか買わないのか(借りるという手は?)

投票するかしないのか(自分が立候補するという手は?)

支配されるか支配するのか(ともに歩む手段は?)

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