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DATE: CATEGORY:抽象思考
この前は全てはシステムである、という内容で書きました。

システムというのはいわばルールです。

社会はルールに沿って動いています。
社会を構成する一つ一つ、会社や家族、個人もそれぞれのルールが有り、それを守ることで社会的な生産が行われていると言えます。

それでは自分が決めたシステム、ルールは誰が守るのでしょう。
自分が教師であれば生徒が守るでしょう。
自分が医者であれば患者が守るでしょう。

社会の話であれば社会での役割においてルールを設定し、守られていく。

総理大臣なら日本中がそのルールを守ることになります。
すごいですね。

自分の影響力が強ければ強いほど、他者に対して強いルールを設定し守らせることができます。


このブログの趣旨は基本的に自己啓発によって自分の力を高めていくことです。

個人に対してのルールという観点から手帳術などのシステムを考えていくとどんな感じになるでしょうか。

個人に対しての決まりとは、例えば明日から毎日ジョギングしようなどという習慣という名のルールが当たると思います。


このルール、設定したら守るのは自分ですが、・・・ちゃんと守れますかね(汗)

設定したルールを守る力が意志の力、実行力というものです。
この力を継続する、継続力が最終的な結果という果実を作るということになりそうです。

その実行力を培うためにどうするのかということでの手帳などの自分を律するツールが必要とされている所以なのだと思います。
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DATE: CATEGORY:抽象思考
全てはシステムの中で動いています。

自分のシステム
社会のシステム
自然のシステム

その中で、言わばルールの中で物事は展開されています。

私たちは無意識にその中で暮らし、それにリアリティを感じ生活しています。

それらは私たちに良い結果を生み出すこともありますが、大抵はそれに踊らされ、苦しむことが多いです。

自分の周りに取り巻くシステムは何なのか、それに気づくことが第一歩です。

それに気づけば、自分がこれまで何に踊らされてきたかがわかる可能性があります。

自分の中で何々がしたいという欲が起こった時、そのシステムがどう作用したのか。

次はどうすればその枷から逃れられるのかの戦いが始まります。

そして次のレベルは自分でシステムを作ることです。
これは狭い意味では自分の新しい習慣を作るようなものでもあります。
広い意味では強固な社会インフラを作り出すことまで範疇に入ります。

気づいて、次に抜け出る、そして最後は作り出す。
自分の世界が変わって行く瞬間です。

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DATE: CATEGORY:抽象思考
抽象度の理論が物事の理解
あるいは物事を創造することに大変な効果があることは理解できました。

しかし、
抽象度の最も高いところが、例えば空と縁起であったり宇宙であったりしたとして、それをどう実社会に生かせば良いのでしょうか?

苫米地博士は「抽象度を上げるためには膨大なエネルギーを必要とし、抽象度を一気に下げると、爆発的なエネルギーが起こる」としています。

私たちの日々の行動はとても抽象度は低いものです。
ただしこれは、
レベルが低い、あるいは悪いことしているという意味ではありません。
例えば哲学や思想など抽象度の高いものを行動、例えば言葉にあらわしたり人に話したりすることでも抽象度は下がります。

これは私個人の考え方ですが
抽象度理論を実社会で活用するということはすなわち自分で抽象度を上げたり下げたりすることです。
具体的にいえば、ある一つの事象が起こった時、それがどういう事を示しているのか、背景にあるものや教訓というものを頭の中に描いてみること

それを抽象度の低い言葉などに表しまた、抽象度の低い行動として表すこと、つまり抽象度の上げ下げを自在に行う訓練をするということです。

お釈迦様は
お釈迦様のありがたい教えを本にして良いか書物にして良いかと尋ねられた時「それは行っても良い
ただし、わかりやすい口調で表すように」
と答えたとのことです。

お釈迦さまが説いた空や縁起というとてつもなく抽象度の高いものを、限定された言葉で
いわゆる抽象度の低くなる
言葉、わかりやすい言葉として表すということはとてつもなく
莫大なエネルギーを発したのです。

お釈迦様が言ったことはこういうことだったのだというお経というものは数限りなくあります。
お釈迦様に次ぐ賢人たちが
頭をひねって書き残した書物です。
これらはお釈迦様の教えを抽象度を下げ表したものと考えることができます。

そのたくさんできたお経の中から一部分をピックアップし、その解釈について論争が起きたり、わかりやすく説明する解説本ができたりします。
こうして、お釈迦さまの教えに関する書物がさらに膨大なものとなります。


少し話が脱線してしまいましたが
抽象度をあげるだけでなく、下げることで莫大なエネルギーが生まれ、それは所謂知的生産では良質なアウトプットともいえるという例でした。

そしてこの抽象度の上げ下げというものはただ、頭の中でするだけでなく、メモや、マインドマップ、Evernoteと言ったツールもそれを助けるものといえるのです。これについてはまた
今後お話したいと思います。

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DATE: CATEGORY:抽象思考
スコトーマ(盲点)についてここで整理しておこうと思います。

これも苫米地理論でよく出てくる用語です。

私の理解では
「自分の興味、認識の中で見えなくなっている領域」と考えています。

例えば子供のころからテレビや漫画が大好きで一日中テレビの前にいるが、逆に机にかじりついて勉強をするのが嫌いという子供がいたとします。

その子はおそらく漫画に関する知識は興味も手伝って膨大なものがあるでしょう。

逆に勉強が嫌いならば算数や理科などは本も開きたくないかもしれません。それに関するものは反射的に遠ざけてしまうために、数字を見ただけで眼をそむけてしまうかもしれません。
仮に教科書の中にわくわくするような要素があったとしても、自分に関係ないものとしてシャットアウトしてしまう可能性もあります。

ここではそれがよいかどうかは別として(あくまでも例です)、一つの興味を持つ人はそれに関するものにばかり注意を向けやすく、自分に重要と思わないものは見えなくしてしまう、それがスコトーマです。

この例で、母親が何とかその子に勉強させようとするなら、
たとえばテレビをごみ箱に捨てて家の中を勉強に関するものだけにするとか(発狂しそうですが)、宿題をしたらご褒美にテレビを30分見てもよいなどの報酬に使うなどがあります。
もっともよいのは親が勉強する姿を幼少時から見せることでしょう。それにより無意識で同調すれば子供は自然に机に向くかもしれません。

少しでも学問に片足を突っ込ませて面白みを感じさせられれば、その時はスコトーマがずれ、興味を持つ糸口になるかもですね。

仮に勉強にどんどん興味が向けば、それについてさらに新しいことを知ろうと思います。
新しいことを知るために難しい本に挑戦しようと思うかもしれません。

その時には以前見向きもしなかった図書館のホームページを訪れて、目的の本を探しに出るかもしれません。

勉強してほしいと思う母親には理想の展開ですが、図書館は昔から目の前にあったのにテレビにかじりついていたときは見えなかった、それが興味の方向が変わることで見えるようになった例です。

人間は目の前の世界を興味のあるものしか見ていませんから、興味を変えると目の前の世界が変わる。
それをスコトーマ理論は説明しています。



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DATE: CATEGORY:抽象思考
先日子供と図鑑を買いに行きました。
最近は図鑑のブームだそうです
本の売り上げが減る中で図鑑は売り上げを伸ばしているということです。

子供ももうすぐ6歳となり、幼稚園用の図鑑は少し簡単すぎると思いもう少し難しい図鑑を探そうと考えました。
小学生を対象とした図鑑はカブトムシ一つとっても多くの種類が載っており、中には聞いた事もない名前もたくさんあります。

また別の類の図鑑もあります。ふしぎの図鑑や比べる図鑑など複数のジャンルを跨って統括するようなものです。

抽象度理論に従って考えてみましょう。

詳しい昆虫図鑑などは
一つのジャンルを更に更に深く掘り進み、詳しいのですが、
全体がつかみずらいという難点があります。
まるでポケモン図鑑のようです。
この図鑑では子供は細かい知識は入っても、それを活用する力はおそらく付かないでしょう。

逆に比べる図鑑などは持っている知識を他のジャンルと結びつけるなどより広い物の考え方が身につくように感じました。
つまりメタ認知能力を高めるのに最適とも感じたのです。
つまり、後者のほうが抽象度が高いといえます。

自分が子供の頃にはそのような
観点からの図鑑というのは見つからなかったので
今は非常にいい時代だなと思います。しかし、たくさんの種類から自分の必要なものを選び出すということが情報過多の現在の必須の力と思います。

子供にはぜひ情報に振り回されるより情報を活用し、新たな価値を作り上げていく力をつけてほしいと思っております。

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DATE: CATEGORY:抽象思考
子供の頃の学校の勉強と聞くと、教科書とにらめっこでテストテストであまりいい思い出がないかもしれません。

また学校の勉強は大人になってからの仕事と関係ないという話も良く聴きます。

なるほど微分積分がどこまで店頭での販売業務に関わるのか・・と言われれば反論は難しいですが。

少なくともオフィス業務においては学校の勉強のエッセンスは仕事場でいかされているようにかんじます。

仕事も1足す1の連続で出来ているようにおもいます。

マニュアルは仕事をミスなく行うのに必須ですが、これもある知識とある知識が秩序立って並びそれを順序立てて行う様は数学理科の知識活用に似てなくもありません。

テストテストもオフィスでのプレゼンは一種のテストとも言えるし、お客さんに覚えたセールストークを話すのも一種の面接試験とも言えそうです。

新しい知識を蓄え、それを活用するのに学校の勉強、そして勉強の習慣はやはり役立つと思います。

両者の共通点を探り、一つの塊、ゲシュタルトとして確立すれば、あたらしいいちめんがみえてくる。
これも抽象思考の産物と言えるでしょう。

大人になってからそれに気づくのは自分としても遅かったなとはおもいますが、それを自分の子供にどこまで伝えられるか、うまく示せればとおもいます。

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DATE: CATEGORY:抽象思考
ビルの谷間を迷っていても、100m上から眺めれば一挙に道筋が見えてくる。
カオスの世界も上の世界から俯瞰することで秩序立った世界が見えてくる。

そんな抽象思考を自分の手にするためにはどうすれば良いのか。

この答えはもちろん簡単なことではありません。

このためのアプローチとして、私は自分が行っているノート術やメモ術を紹介しています。マインドマップを地道に書き続けることで目的までの道筋を効率的に見付け出すことも不可能ではありません。

しかしながら、この作業は地道です。
階段を一歩一歩踏みしめるようにノボる、習慣、努力、継続が可能にする所業です。

苫米地氏の本にはそれをひとっ飛びするような、圧倒的に上に立つ方法もいくつかのせられています。

思いつくものでは座禅瞑想、速読、共感覚を身につける、などです。

個人的には定期的に座禅瞑想を行っています。
これにより客観的にものを見る、自分を第三者の立場からみるということはなんとなくわかってきました。

でもやはり一晩明けて超人になる、などはうまい話と心得るべきでしょう。

私のような凡人は様々な努力もしつつも、個人的にノート術のような亀の努力を大事にしたいとおもいます。

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