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興味のある記事は目次ページでお探し下さい。Evernote、手帳術、メモ術、速読、記憶術など。

DATE: CATEGORY:潜在意識
我々の近くには膨大な知識を蓄えるGoogle 検索というものがある。

つまり、我々は常にあらゆる知識にたどり着くことができる。
しかし、実際にはそのほとんどの知識は我々は目にすることはない。
なぜかというと、その知識を検索しようとしないからである。
今もし自分が旅行や車など贅沢品に気持ちがいってるならば、それに関することしか検索しない。

つまり人間は自分の興味のあるものしか見ようとしないし、見えないのである。
それではその認識の方向性を決めるものは何なのかそれが自分の性格である。
性格といってももっと広い定義で
考える。

自分のこれまでの
経験
知識
他人から受けた影響

それらが意識的にも無意識的にも
検索しようとする世界に関連しているのである。
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DATE: CATEGORY:潜在意識
私たちはテレビのCM を見て何かを買わなきゃという衝動に駆り立てるられることがよくあります。

居ても立ってもいられなくなるのです。
このままでは税金や保険金をいくら払わなければいけなくなるとか、将来こんな不幸が待っているなど、煽られてしまうとその次にしなければいけない行動を限定されてしまうのです。

消費税が将来10%になるから
家を早く買わなければいけないとか、車を買わなければいけない。

買わなければ損になります。不幸になります。

これはテレビのCM に限りませんが、「不幸スイッチ」を無意識に頭の中に埋め込まれているように感じるのです。

このままでは損だ、このままでは不幸になるというスイッチです。
これをオンにさせられると私たちはそれを回避しようという行動に駆り立てられます。
しかし残念ながらそれが企業の思う壺となってしまっているのです。

家は賃貸でいいと思っていた人が家を買わなければいけないか待つかということを常に頭の片隅に置かせられてしまう、それだけでも住宅業界にとっては大きなアドバンテージです。

このような例は探せばまだまだあると思います。

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DATE: CATEGORY:潜在意識
人間は物事を行うのに意識を使います。

当たり前のことですが、何かをしようという意志が必要です。

しかしその意識、特に顕在意識だけではたくさんのことができません。
常に一つの動作に気を取られることになるからです。

そのため、多くのことを同時にするためには潜在意識を活用するということが重要になります。

といっても我々は無意識に潜在意識を活用しています。
一例としては車の運転がそうで、何も考えなくてもアクセル、ブレーキなどたくさんのことを同時にやってのけています。

要点は、この潜在意識の活用をより効率的、効果的に行うことでより質の高い仕事をこなすことにつながるのです。

そのためにはやはり習慣力、つまり一つのことを無意識に落とし込むまでの継続的に練習していく力が求められるのです。

イチローがあれだけのヒットを連発するのにも膨大な練習時間を背景に無意識にバットを繰り出していることに違いありません。

継続は力なり。
継続は無意識活用への道と言えると思います。

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DATE: CATEGORY:潜在意識
月曜日の朝や重要な会議で発表がある時など、やる気をだしたい時があります。

社会人に限らず学生も朝気分が乗らない時もあるでしょう。

前回はノート術にかかわるアンカリングの手法について触れました。

今日もそのアンカリングについて書かれている本を紹介します。

脳をだますとすべてがうまく回り出す脳をだますとすべてがうまく回り出す
(2010/08/21)
三宅 裕之

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この本で、

「アンカリングとは特定の刺激にある感情を錨(いかり)を下したように定着させることをさしています。」

「同じ刺激を繰り返し与えているうちに、脳の回路が簡略化され「刺激→対応行動」というショートカットができあがる状態」

だそうです。

前回のノートの例ですと、

「システミックのカバーノートがアンカー」

それに対応した状態が
「ひらめきを誘発しやすい状態(ドーパミンがでている)」

でした。


この本では手の指にそのアンカーを仕込むことでポジティブな気持ちを引き出すというものです。

詳しくは著書をご覧ください。

アファメーションは前向きな言葉を自分に投げかける一種の自己催眠ですが、このアンカリングと併行して行うようにしています。

このアンカリングは大昔から宗教の儀式として使われていたようですね。

特定の行動をした時に常にある言葉を唱え、祈ることにより信仰が深まったり幸福感が高まる、前向きになる、という感じです。

しかしながら、現在はわざわざ神を介さなくてもこの効果が得られるということが実証されています。

宗教では例えば手を身体の前で組むとか地面にひれ伏すなどでしたが、結局アンカリングに体のどこを使うかは自由だそうです。

あまり外でできないような行動をアンカーにするのは恥ずかしいですから、さりげない身体の部分を使いましょう(笑)。

なじむまでしばらく継続してみてください。

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(2010/08/21)
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DATE: CATEGORY:潜在意識
私が仕事で問題を起こしたとして、上司に報告します。

上司はその事に対して何らかの感情を起こします。

しかし不思議なことに時と場合により同じ問題があっても上司の反応が異なることが多いです。

みなさんもそんなことはありませんか?


私はゴルフが好きですが、下手です。

始めた頃は130叩いてました。それでも楽しかった。

今でも110くらいです。110ならまあいいかな、と。

120叩くと不機嫌になります。

昔は130でも楽しく、今は120でも不機嫌なのはなぜ?


言いたいことはもうお気づきでしょうが、
「人の感情は相対的、少なくとも絶対ではない」ということでしょう。

不確定性原理というのがあります。

苫米地先生がこれをわかりやすく例を出したのをyou tubeで見ましたが、

「ビーカーにお湯があります。お湯の温度を温度計で測ります。しかしお湯に温度計を入れた瞬間にお湯の温度が変わってしまうので、正確に測ることができません。」

これを人の心を現象に対する温度計のような物と考えます。

人の心は言うまでもなく温度計より更に精度が悪いです。

人の過去、常識、性格、環境によって歪められてしまいます。

しかし人はその時起こった感情を絶対的な物と思ってしまいます。


これを自覚するかしないかで行動が変わってくる。

自分がある現象に対して腹を立てた時、腹を立てたのはこの目の前の現象が悪いと絶対的に考えるのと、
はたと立ち止まって自分を客観的に見つめ、時と場所を変えてその現象を眺めよう、と考えるのでは大きな違いがあります。


Twitterで他の人の発言で、

「嫌なことがあったけど、日記につけて後で読んでみたら自分にとって大したことでないことが分かった」

というのがありました。

ライフログや手帳やノートでその時の現象を書き込んでおき、それに対する解決策を時と場所を変えて考えてみる。

それを繰り返していくことで更に自分の感情をコントロールする糸口になるかもしれません。

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DATE: CATEGORY:潜在意識
部下いる人にやってみてほしいお願いがあります。

私は部下は4歳の娘しかおらず、妻は私より格上ですので実験相手がいません。


実験内容は以下の通り。

部下に仕事を頼みます。

部下が~だから仕事はできないとメールで返答してきたとします。

上司の立場としては仕事をしてほしい。

それで返答メールとして

「その仕事ができる理由を5つ述べてから断れ」
    (或いはその仕事ができたときの利点)

と送ってみてほしいのです。

それで仕事を引き受ける、となるかどうかです。


うまくいけば断れそうな仕事を引き受けてくれることになるので悪い話ではないと思います。

結果が出れば教えてください。

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DATE: CATEGORY:潜在意識
「今が楽しい」と言うと楽しい理由ばかり考えてしまう。「今が辛い」と言うと辛い理由ばかり考えてしまう。人の心は勝手である。今の気分が絶対ではない。

仕事で失敗した。友達が怒った。雨が降った。

それぞれは現象、苫米地先生の言葉を借りれば情報だそうです。

それに対して自分はさまざまな感情を起こします。

怒りだったり失望だったり、時として喜びだったり。

勝手に感情を起こしているのです。

感情を起こした原因はモノではなく、自分である。

気の持ちようということになります。

これってすごいことです。
天動説と地動説くらいのインパクトのある話です。


今が楽しいと思えば、脳は些細なことでも楽しみます。

辛いと思えば重箱の隅をつついてでもネガティブな点を探しだします。

それは自分自身に対してもしかり。

ポジティブに自己肯定をすることで自分の良いところも見つかり、どう伸ばしどう活用していくかを脳が探し始めます。

私もこれに気がついて、積極的にプラス思考をするようになりました。

プラス思考すれば全てに成功するほど簡単なことではないのは当然です。

しかし面白いことに成功しなくても以前のように落ち込んだりしなくなりました。

思考は現実化する。

仮に現実化しなくても、その結果を好意的に受け止める脳の準備ができるのかもしれません。

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