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DATE: CATEGORY:雑感
自分が将来何になりたいのか、自分の目標を壁に貼るという行為があります。

私は若い頃これをほとんどしたことがありませんでした。

何かストイックな感じがしたからです。

今改めてその行為について考えてみると中々効果があるものと思います。

言葉にはその言葉自体世界を持っていて、周りをその方向に引っ張るという特性があります。

その張り紙を毎日見ることで自分の今必要とされていることがはっきりし、その方向を常に明るく灯すという効果です。

今日それを思ったのは、机においてあった備忘録「カードを提出」というメモを目にしたからです。

これは非常に小さな目標で、ようを足せばゴミになるものです。

それを自分の将来の目標という大きな事柄に対して掲げれば、それが達成する長い年月に対してそのメモというか張り紙が作用します。

メモも張り紙も本質は一緒ということです。
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DATE: CATEGORY:雑感
子供の世界は大人と比べ非常に狭いです。

特に幼稚園に入る前の子供は情報源がほとんど親とその周囲の人くらいしかありません。

それだけに限られたソースからの偏った世界で生きています。

親の意向で大きく世界は変えられます。
意識的にも、無意識的にも。

子は親の鏡。
無意識に変えるためにも親は自らが行動をただして行く必要もあります。

子供にどのような言葉を投げかけるか。どのような環境を与えるとどのような考え方ができるか。

親である自分が子供の行動、考え方の成長でフィードバックを受けられます。

「まずは親を超えなさい」という苫米地先生の本がありますが、それには育児の本はまだありませんね。

育児をテーマにした著書が出ないかな、と待っています。

子供の箱庭のようなせかいを左右する大きな責任がある親のためにもお願いしたいところです。

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DATE: CATEGORY:雑感
最近は苫米地理論の
抽象度を用いて考えることが多いのでお金と自分の感情の抽象度について考えてみました。

すると自分の感情はかなり抽象度が低いことがわかってきました。
すなわち、自分の感情はコントロールすることが部分的には可能ではないかということです。

昔は感情に振り回されて1日嫌な気分でいたりしたものですから
これはかなりの進歩と考えることができます。

しかしながら、お金は未だ抽象度が高いと感じてしまいます。

まだまだお金に自分が操作されてるなと感じるところが多いのです。

しかし、感情を克服することで
お金の抽象度を超える可能性も
全くないわけではありません。
つまり、糸口はある。


例えばご飯を食べたりアミューズメントパークに行くなどお金を使うことで楽しさなどの娯楽を買うことはできます。

そこでお金を使わないとすると
楽しさが失われるということになります。
その失望感という感情を
完全にコントロールすればお金を使わなくても良いということになり、お金の抽象度に手が届くともいえるのです。

まあしかし、自分は娯楽に行かなくてもいいと思っても、家族がどうしても行きたいとか、世間体などなかなかうまくいかないのが現実です。
じゃあ今月何万稼がないと
という話になってしまいます。

トホホな話です。

お金の世界というものは
自分以外にも家族や世間などいろいろな方向に手が伸びていることがわかります。
本当に恐ろしい奴です。

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DATE: CATEGORY:雑感
1年もかかる大きなプロジェクトを始めたものの、見通しが立たなくなってやめるかどうか悩むという場面はビジネスに限らず多々あります。
その時犠牲になるコストをサンクコストといいます。

サンクコストとは埋没(サンク)した費用、つまり、すでに支払って、今後も回収できない費用を指す経済用語です。

仕事に費やした時間もコストですし、それを行うためのポスト、人材、施設もそれに当たるでしょう。

得てして大きな組織ほどこのサンクコストが大きく、負けがわかっていても突っ込んでいくしか無いものです。

戦前の日本がそうかもしれません。
今の電気業界も傍目からみるとそう見えます。

こう見ていくと、組織レベル、個人レ
で撤退するかどうかの決断が迫られているとおもいます。

撤退すべきか的確に判断することは余計なコストを払わず、最小の犠牲で達することにつながります。

そのためには結局、自分を、相手、目標を的確に把握するに限るのですが、真っ先に捨てなければいけないものはなんでしょうか?

プライドです。
仕事から撤退するまでは負けでは無いと言い張る人もいます。
撤退を認めれば立場が危うい人もいるかもしれません。

プライドは一種の感情です。果たしてそれが今最優先される場面なのか。
なるべく高い立場から自分をみることで、小さなことにこだわっているのではなかと疑ってかかる心は必要に感じます。

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DATE: CATEGORY:雑感
先ほどスコトーマの話をしましたので
今日は仕事の取りかかりとスコトーマについてお話したいと思います

作業興奮とは一つの事始めると調子がだんだん付いてくるというものです。
朝一で仕事の気分が乗らない人はとにかく何か手をつけましょうということです。
一つの事に集中できる人はとくにこの作業興奮という作用が強いのではないかと思います。

これをスコトーマの話を当てはめて考えてみます。
仕事に気分が乗らない状態では人は仕事以外のことに気が散っています。例えば夕食のことテレビのことその他の娯楽のことについてです。
そうすると本来の仕事にスコトーマがかかってしまいます。
なぜ仕事今急がなければいけないのか、仕事の何を優先的に手をつけるのか、そのようなことがわからなくなります。

そこで強引に仕事に手をつけます。
簡単なことでも例えば、頭を使わずに済むようなことでもいいですのでとにかく手をつけます。

それによって徐々に
その仕事の重要性やその仕事の優先順位などが、わかってきます。
あとはその時分の気が付くままに
仕事を進めるだけです。この時、逆に仕事に関係ないものは見えません。
とりあえずはスコトーマがかかるのです。

ところで今私は自分の仕事をしていたのですが、急にこのブログが書きたくなり、仕事を中断しました。すると、このブログのほうが重要度が高くなり、仕事には気が散って進まなくなってしまいます。
ということで仕事に戻るためにブログにスコトーマをかけることとします。

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DATE: CATEGORY:雑感
昔はエッセイを書こうと思えば其れなりの文才をもち、名声を得なければ権利が得られませんでした。

今ならブログとして簡単にスタートでき、実力が上がるに従って読者も増え名声も獲得することも不可能ではない時代です。

こうして他の人のブログを拝見すると含蓄のある文章やキラリと光る名文を連発している人は多数。この世界で今やお金を稼ぐことは難しいかもしれないが、少なくとも趣味として文章を書いて他人に見せつつ、技術をあげることもできるはずです。

誰に読んでもらうでも無い駄文ももしかすると他人の人生に影響するかも。それは逆に自分の人生を変える手がかりでもあると思います。

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DATE: CATEGORY:雑感
インターネットが普及し身の回りに情報があふれるようになってもう10年前以上経とうとしています。

以前はデジタルデバイドという言葉がありました。

これはインターネットやパソコンなど先進の機器を持つものだけが進歩し、そうでない人々は時代の進歩から取り残されるというものです。

昔は新聞でも良く取り上げられていたんですけどね。

ところがほとんどの人がこれらの文明の利器をもちながら依然としてデバイドつまりできる人とできない人の差がついているという事実に愕然としまいます。

つまり情報だけではダメということです。

いや情報を選ぶ力が試されていると言えるでしょう。

テレビをダラダラみていると、その時々の流行りのネタが目に飛び込んできます。
それをネットで調べます。
するとそれについての追加的情報が止めどもなく頭に入り込んできます。

そして自分の頭のなかは要らないものでいっぱいになります。

勉強しようとしてあることを調べようとインターネットで調べようとすると、ページの端っこにある車の広告に目が行きます。

思わずクリックすると何やら新車が出たそうですね。どれどれ・・・

気がつくと元々の興味と全くかけ離れたネタで頭のなかは一杯です。

情報は調べれば出てくるはずですが、自分の興味はともすれば流されて行く。

そして貴重な時間は他人や企業の思惑によって面白いほど奪われて行くのです。

自分が仕事で必要な事を調べ自分のものにするためには、まず調べなければいけません。
調べなければネットですぐ目の前にあるはずの有益な情報も自分にとって存在しないも同様です。

皆が同じように流されて行くがゆえに同じ行動をすれば同じ言葉で検索し、つまらないというか差し当たって価値の無い知識を蓄えてしまいます。

ぶれないような振る舞いをすること。

これは人前だけの振る舞いという意味だけなく、一人で夜中に仕事をするにも常に試されていることと強く感じます。

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